このページのリンクには広告が含まれています。

「毎日アイロンを使っているけど、髪の傷みが心配…」
「トリートメントをしてるのに、夕方にはパサパサになってしまう」
「アミノシールド CMC レオとは何?他の商品と何が違うの?」
あなたは今、このような髪の悩みや疑問を抱えていませんか?
私もスポーツジムでインストラクターとして働いていて、毎日汗をかいてはシャワーを浴び、仕事中は髪をきつく結ぶ毎日です。
そんな過酷な環境でも、お客様の前に立つ以上、髪はキレイに保ちたいですよね。
今回は、そんな私がたどり着いた「アミノシールド CMC レオ」について、その正体と効果を徹底解説いたします。
■本記事の内容■
- アミノシールド CMC レオとは、髪の骨格を直す「美容液」である理由
- ドライヤーの熱を味方につける「熱活性システム」の秘密
- 20代のハイダメージ毛にこそ使ってほしい理由と使い方
この記事は、職業柄ヘアケアには人一倍こだわり、数多くのトリートメントを試してきた私の実体験と、詳細な製品データに基づいて執筆しています。
単なる口コミではなく、成分のメカニズムから紐解いた事実に基づいた情報をお届けいたします。
この記事を読み終わる頃には、「アミノシールド CMC レオとは何なのか」を正しく理解し、あなたの髪質改善の大きな一歩を踏み出せることでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオとは何?髪の内部から変える「美容液」

「アミノシールド CMC レオとは何か」を一言で表すなら、それは「髪の表面を隠すファンデーション」ではなく、「髪の内部骨格を立て直す高濃度美容液」です。
一般的なドラッグストアで売られているヘアオイルやトリートメントの多くは、シリコンなどで髪の表面をコーティングして、手触りを良くすることに主眼を置いています。
もちろんそれも大切ですが、私のように毎日髪を洗ったり結んだりする生活だと、表面のコートだけではダメージをごまかしきれません。
アミノシールド CMC レオは、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)という形をとっていますが、その役割は根本的な「内部補修」にあります。
なぜこれが「美容液」と呼ばれるのか、その秘密を深掘りしていきましょう。
表面コートじゃない!髪の骨格「CMC」を補修する仕組み
まず、製品名にもなっている「CMC」について解説しますね。
少し専門的な話になりますが、これを理解するとヘアケアの選び方がガラッと変わりますよ。
髪の毛の中には「コルテックス」という繊維状のタンパク質が詰まっていて、それをつなぎとめている接着剤のような役割をするのが「CMC(細胞膜複合体)」です。
例えるなら、髪の毛が「レンガ造りの家」だとしたら、CMCはレンガ同士をくっつける「セメント」のようなものです。
カラーやパーマ、毎日のシャンプーでこのCMCが流出してしまうとどうなるでしょうか?
セメントがなくなったレンガの壁が崩れやすくなるように、髪も内部がスカスカになり、水分を保持できなくなってパサついたり、枝毛ができたりしてしまいます。
アミノシールド CMC レオは、この失われたCMCを補給することに特化しています。
具体的には、以下の成分が配合されています。
- セラミド3:CMCの主要成分で、バリア機能と水分保持を担う
- クオタニウム-33:健康な髪の表面にある脂質成分を補い、ツヤを出す
- 11種類のアミノ酸:髪の主成分ケラチンの材料となる
これらを髪の内部に浸透させることで、スカスカになった髪の骨格を内側から埋めていくのです。
表面を油で覆うのではなく、内側の密度を高めるからこそ、髪本来のしなやかさが戻ってくるんですね。
(参考:日本化粧品技術者会)

ノンシリコンなのにサラサラ?こだわりの成分と処方
「アミノシールド CMC レオとは何?」と調べる中で、驚かれることが多いのが「ノンシリコン処方」である点です。
「ノンシリコンだと、キシキシしたり絡まったりしない?」と不安に思う方もいるかもしれません。
実は私も最初はそう思っていました。
ジムで汗をかいた後、キシむ髪をとかすのはストレスですからね。
しかし、アミノシールド CMC レオは「ヌルヌルしないのに、なぜかサラサラまとまる」という不思議な使用感を実現しています。
その理由は、安易にシリコン(ジメチコン)でコーティングするのではなく、髪の素材そのものを整える成分構成にあります。
この製品は「クリーンフォーミュレーション」という哲学で作られており、以下の成分がフリー(無添加)です。
- シリコンフリー
- パラベンフリー
- 石油系界面活性剤フリー
- 合成着色料フリー
- 合成香料フリー
シリコンが入っていない分、つけた瞬間の「人工的なツルツル感」は控えめかもしれません。
でもその代わり、髪が重たくならず、風になびくような軽やかさが手に入ります。
特に私たち20代女性の場合、ヘアオイルのつけすぎで髪がベタついたり、夕方にトップがペタンとしてしまうことってありませんか?
この製品は余計な皮膜を作らないので、猫っ毛や細い髪の方でもボリュームを損なわずにケアできるのが大きなメリットです。
香りは天然のオレンジ油とローズ水を使用していて、人工的な香料が苦手な方でも使いやすい、爽やかな香りなのも嬉しいポイントです。
ドライヤーが楽しみに!熱を味方にする「熱活性システム」とは

アミノシールド CMC レオの最大の特徴であり、他のトリートメントと決定的に違う点。
それが「熱を味方にする」という点です。
通常、ドライヤーやヘアアイロンの熱は髪にとって大敵ですよね。
「熱ダメージから守るためにオイルを塗る」というのが常識だと思います。
しかし、この製品はその発想を逆転させ、「熱を加えることでトリートメント効果が完成する」ように設計されているのです。
これを専門用語で「熱活性デュアルシステム」と呼びます。
一体どういうことなのか、詳しく見ていきましょう。
乾かすだけで髪が強くなる?メドウフォーム-δ-ラクトンの力
この「熱活性」の主役となるのが、「メドウフォーム-δ-ラクトン」という成分です。
名前は覚えなくて大丈夫ですが、その働きはぜひ知っておいてください。
この成分は、ドライヤーやアイロンの熱(約60℃以上)が加わると化学反応を起こし、髪のタンパク質(アミノ基)とガッチリ結合する性質を持っています。
これを「アミド結合」と言います。
一度結合すると、水で洗っても簡単には落ちない「疎水性(水を弾く性質)」の膜を形成します。
つまり、ドライヤーで乾かせば乾かすほど、補修成分が髪に定着して、髪が強化されるのです。
一般的なトリートメントはシャンプーをするたびに流れ落ちてしまいますが、アミノシールド CMC レオは熱の力を借りて髪の一部になり、効果を持続させます。
毎晩のお風呂上がりのドライヤーが、「髪を乾かす作業」から「髪を修復するエステタイム」に変わるなんて、素敵だと思いませんか?

即効性がすごい!1分で浸透する「ペリセア」の実力
熱による持続性だけでなく、つけた瞬間の「手触りの変化」にも秘密があります。
それが「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」という成分です。
ペリセアは、天然の脂肪酸とアミノ酸から作られた高機能成分で、最大の特徴はその「浸透スピード」です。
なんと、塗布してからわずか1分程度で髪の内部まで浸透し、ダメージホールを埋めてくれることが分かっています。
ジムの仕事終わり、シャワーを浴びて急いで帰らなきゃいけない時でも、タオルドライ後にこれをなじませれば瞬時にケアが完了します。
この「即効性」と、先ほどの熱による「持続性」。
この2つを兼ね備えているのが、アミノシールド CMC レオの実力なんです。
|
成分名 |
特徴 |
期待できる効果 |
|
メドウフォーム-δ-ラクトン |
熱で髪と結合する |
補修効果の持続、ハリコシアップ |
|
ゴマ由来シリル化ペプチド |
熱で皮膜を作る |
ツヤ出し、キューティクル保護 |
|
ペリセア |
1分で高速浸透 |
即効性のある内部補修、手触り改善 |
このように、アミノシールド CMC レオは科学的な根拠に基づいて設計された、まさにプロ仕様のアイテムと言えます。
20代の髪悩みにアミノシールド CMC レオがおすすめな理由

ここまで成分の話をしてきましたが、実際に私たち20代の女性にとって、どんなメリットがあるのでしょうか?
具体的なシーンや悩みに合わせて、おすすめの理由と使い方をご紹介します。
カラーやアイロンで傷んだハイダメージ毛への救世主
20代といえば、ヘアカラーやインナーカラーを楽しんだり、毎朝コテで巻いたりと、髪におしゃれを楽しむ時期ですよね。
でもその代償として、毛先がパサパサになったり、色がすぐに抜けてしまったりしていませんか?
アミノシールド CMC レオは、そんなハイダメージ毛にこそ真価を発揮します。
- カラーの退色防止:CMCが整うことで色素の流出を防ぎます。
- 枝毛・切れ毛予防:内部密度が高まり、髪が強くなります。
- 毎朝のアイロンケア:アイロンの熱を利用してキューティクルを整えるので、巻けば巻くほどツヤが出るような感覚になります。
私自身、以前はアイロンを使うたびに「また髪が焼けていく…」と罪悪感を感じていました。
でもこのトリートメントを使い始めてからは、「熱を入れることでケアできる!」とポジティブに考えられるようになりました。
特に、縮毛矯正をかけている方にもおすすめです。
美容室でも縮毛矯正の前処理剤として使われることがあるくらい、熱変性から髪を守る力が強いんです。
朝のスタイリングが変わる!効果的な使い方と注意点

では、実際にどうやって使うのが一番効果的なのでしょうか?
私が実践している「失敗しない使い方」をシェアします。
【基本の使い方:夜のアウトバスケア】
1.タオルドライをしっかりと
お風呂上がり、髪から水滴が垂れないくらいまでしっかりタオルで水分を取ります。
ここが重要!水分が多すぎると成分が薄まってしまいます。
2.適量を毛先中心に
ショートなら1プッシュ、セミロングなら2プッシュ、ロングなら3プッシュが目安です。
手のひらでよく伸ばしてから、ダメージが気になる毛先から揉み込むように付けます。
※根元につけるとボリュームダウンの原因になるので、根元5cmは避けてくださいね。
3.コームでなじませる
目の粗いコームで優しくとかすと、一本一本に行き渡ります。
4.必ずドライヤーで乾かす
ここが最大のポイントです!自然乾燥はNG。
ドライヤーの熱を加えることで「熱活性システム」が起動します。
しっかり乾かすことで、サラサラの手触りと補修効果が定着します。
【裏技:朝のスタイリング前の「追いレオ」】
朝、コテやアイロンを使う前にも使えます。
乾いた髪の毛先に、半プッシュ程度のごく少量をなじませてからアイロンを通してみてください。
驚くほどツヤが出て、カールのもちも良くなりますよ。
(つけすぎるとベタつくので、本当に少量でOKです!)
使い続けることで、髪の芯がしっかりしてくるのを感じられるはずです。
私の職場のお客様からも「髪、ツヤツヤだね!何使ってるの?」と聞かれることが増えました。
アミノシールド CMC レオとは?よくある質問FAQ

ここでは、アミノシールド CMC レオについてよくある疑問にお答えします。
Q:アミノシールド CMC レオは毎日使っても大丈夫ですか?
A:はい、毎日お使いいただけます。
むしろ、毎日のドライヤーの熱を利用して補修効果を積み重ねていく設計になっているため、継続して使用することで髪の内部構造が安定し、より効果を実感できます。
特にカラーやパーマをしている方、毎日アイロンを使う方は、日々のケアとして取り入れることを強くおすすめします。
Q:シリコン入りのオイルと比べて何が違うのですか?
A:最大の違いは「補修のアプローチ」です。
シリコン入りオイルは表面をコーティングして即座にツルツルにするのが得意ですが、アミノシールド CMC レオは髪内部のCMCを補い、骨格を強化するのが目的です。
重い皮膜感がないため、サラサラとした軽い仕上がりになり、使い続けても髪がベタついたり硬くなったりしにくいのが特徴です。
Q:どこで購入できますか?ドラッグストアにはありますか?
A:基本的にはサロン専売品のため、ドラッグストアでは販売されていません。
取り扱いのある美容室で購入するか、楽天市場やAmazonなどの正規オンラインショップで購入可能です。
偽物や古い商品を避けるためにも、信頼できるショップから購入することをおすすめします。
まとめ:アミノシールド CMC レオとは、熱で美髪を育てる必須アイテム

今回は、「アミノシールド CMC レオとは何?」という疑問に対して、その仕組みや効果を深掘りしてきました。
記事の要点をまとめます。
- 内部補修のスペシャリスト:表面をごまかすのではなく、髪の骨格「CMC」を補給する美容液。
- 熱を味方にする:ドライヤーの熱で成分が結合し、補修効果が定着する「熱活性システム」を採用。
- ノンシリコン処方:重くならず、サラサラで軽やかな仕上がりを実現。
- 即効性と持続性:1分で浸透するペリセアと、熱で持続するラクトンのW効果。
私たち20代の女性にとって、ヘアケアは自分への投資です。
仕事やプライベートで忙しくても、髪がキレイだとそれだけで自己肯定感が上がりますよね。
「熱はダメージのもと」という常識を捨てて、「熱で髪を育てる」という新しい習慣を始めてみませんか?
アミノシールド CMC レオは、あなたの髪本来の美しさを引き出す、最強のパートナーになってくれるはずです。
ぜひ今夜のドライヤータイムから、その違いを実感してみてくださいね。