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「湿気が多い日は天パが広がってどうしようもない…」
「毎日のアイロンで髪が傷んで、余計にうねる気がする」
「アミノシールド CMC レオってくせ毛にも効果あるの?」
あなたは今、このような髪の悩みで鏡を見るのが憂鬱になっていませんか。
今回は、そんな扱いにくい天パやくせ毛に悩んでいる方に向けて、プロも認めるトリートメント「アミノシールド CMC レオ」を使った解消方法を徹底解説いたします。
この記事を読むメリット
- 天パやくせ毛が「アミノシールド CMC レオ」で扱いやすくなる理由が分かります。
- 熱ダメージを補修に変える仕組みを理解し、毎日のアイロンが怖くなくなります。
- 失敗しない効果的な使い方を知り、サロン帰りのようなサラツヤ髪を自宅で再現できるようになります。
私は普段、スポーツジムでインストラクターとして働いています。
毎日たくさん汗をかく仕事柄、くせ毛のうねりや広がりとは常に格闘してきました。
そんな私が、美容師さんに勧められて出会ったのがこの製品です。
実際の使用経験と、製品の成分データを分析した事実に基づいた情報をお届けいたします。
この記事を読み終わる頃には、あなたも自分の髪質をコントロールする正しい知識が得られ、毎朝のスタイリングが楽しみになることでしょう。
■本記事の内容■
- アミノシールド CMC レオが天パ・くせ毛に効果的な理由
- 天パの救世主!熱を味方にする「熱活性システム」の秘密
- 失敗しない使い方のコツと、リアルな体験談
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオが天パ・くせ毛に効果的な3つの理由

「そもそも、なんで私の髪はうねるの?」と疑問に思ったことはありませんか。
実は、天パやくせ毛の大きな原因の一つに、髪内部の空洞化や水分バランスの乱れがあります。
アミノシールド CMC レオは、そんな髪の内部構造に直接アプローチしてくれる、まさに「髪の美容液」なんです。
ここでは、なぜこのトリートメントがくせ毛さんに特におすすめなのか、その成分的な根拠を3つのポイントで解説します。
髪の骨格を整える「CMC」とうねりの関係
まず注目したいのが、商品名にもなっている「CMC(細胞膜複合体)」という成分です。
専門的な言葉ですが、簡単に言うと「髪の細胞同士をつなぐ接着剤」のようなものです。
健康な髪は、このCMCがしっかり詰まっていて、水分や油分の通り道がきれいに整っています。
しかし、カラーやパーマ、毎日の熱ダメージでCMCが流出してしまうと、髪の中がスカスカの空洞状態になってしまうんです。
空洞ができると、そこに湿気(余分な水分)が入り込みやすくなり、髪が不均一に膨らんで「うねり」や「広がり」が発生します。
これが、雨の日に天パが爆発するメカニズムです。
アミノシールド CMC レオには、このCMCの主成分である「セラミド3」や「クオタニウム-33」が高濃度で配合されています。
これらが髪の内部のスカスカになった部分を埋めてくれるので、髪の骨格が整い、余分な湿気の影響を受けにくい状態を作ってくれるのです。
つまり、表面を無理やり抑え込むのではなく、内側から「うねりにくい土台」を作ってくれるのが最大の特徴です。

ペリセアの高速浸透で湿気に負けない髪へ
次に紹介したいのが、「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」という成分です。
これは私が個人的に一番感動しているポイントでもあります。
通常のトリートメント成分は、髪の奥まで浸透するのに時間がかかることが多いのですが、ペリセアは違います。
なんと、塗布してからわずか「1分程度」で髪の内部まで高速浸透するというデータがあるんです。
忙しい私たちにとって、すぐに効果が出るのは本当にありがたいですよね。
ペリセアは、傷んで親水性(水を吸いやすい状態)になってしまった髪を、疎水性(水を弾きやすい健康な状態)に戻す手助けをしてくれます。
天パやくせ毛にとって「湿気」は大敵ですが、髪が疎水性に近づくことで、汗や湿気を吸いにくくなり、スタイルが崩れにくくなります。
ジムで汗をかいた後でも、髪が以前ほどボサボサにならなくなったのは、このペリセアのおかげだと実感しています。
天パの救世主!熱を味方にする「熱活性システム」とは

天パやくせ毛の方なら、毎朝のヘアアイロンやドライヤーでのブローは欠かせないルーティンですよね。
でも、「熱を当てると髪が傷む」というジレンマに苦しんでいませんか。
アミノシールド CMC レオがすごいのは、その「熱」をダメージの原因ではなく、「補修するためのエネルギー」に変えてしまう点です。
これを「熱活性デュアルシステム」と呼びます。
毎日アイロンを使う天パこそ使うべき理由
このトリートメントには、「メドウフォーム-δ-ラクトン」と「ゴマ由来シリル化ペプチド」という2つの熱反応成分が配合されています。
名前は難しいですが、働きはシンプルで強力です。
まず、ドライヤーやアイロンの熱(60℃以上で反応開始、より高温で効果増)が加わると、これらの成分が髪のタンパク質と「化学結合」します。
つまり、熱の力を使って、トリートメント成分を髪に「焼き付ける」ようなイメージです。
これにより、以下のメリットが生まれます。
- 内部補強: 髪の中に芯が通ったようなハリ・コシが出ます。
- 外部保護: 表面に強固な皮膜が作られ、キューティクルが整います。
- 持続性: シャンプーしても成分が流れ落ちにくくなります。
一般的なオイルは「熱から守る」だけですが、アミノシールド CMC レオは「熱を利用して強くする」のです。
だからこそ、くせを伸ばすために毎日アイロンを使う天パの方にとっては、まさに一石二鳥のアイテムと言えます。
アイロンを通した後の、あの「ツルッ」とした手触りとまとまり感は、一度味わうと手放せなくなりますよ。

ノンシリコンだから実現できる軽やかな仕上がり
くせ毛対策のオイルやクリームには、シリコン(ジメチコンなど)がたっぷり入っているものが多くあります。
シリコンは手っ取り早くツヤを出してボリュームを抑えてくれますが、使い続けると髪が重くなったり、ベタついたりすることがありますよね。
特に、髪が細い猫っ毛の天パさんの場合、重いオイルだとペタンコになってしまいがちです。
アミノシールド CMC レオは、あえて「シリコンフリー」処方を採用しています。
「ノンシリコンだと、パサパサするんじゃない?」と不安になるかもしれません。
しかし、先ほど説明した熱反応成分(ヒートプロテイン)が、シリコンの代わりに熱で滑らかな皮膜を作ってくれるので、ノンシリコンとは思えないほど指通りが良くなります。
その仕上がりは、「ヌルヌルしないのに、サラサラまとまる」という不思議な感覚です。
髪一本一本が内側から満たされて元気になるような軽さがあるので、髪のボリュームを潰さずに、うねりだけをきれいに抑えたいという方にぴったりなんです。
アミノシールド CMC レオで失敗しない効果的な使い方

いくら良い成分が入っていても、使い方が間違っていると効果は半減してしまいます。
特にこの製品は「熱」が鍵になるので、一般的な洗い流さないトリートメントとは少し意識を変える必要があります。
ここでは、私が実践している、天パをきれいにまとめるための鉄則をご紹介します。
タオルドライ後の「ゴールデンタイム」を逃さない
最も効果的なタイミングは、お風呂上がりの「タオルドライ直後」です。
髪が濡れてキューティクルが開いているこの時こそが、成分を内部に送り込むゴールデンタイムです。
具体的な手順は以下の通りです。
1.水気をしっかり取る
タオルで優しく水分を拭き取ります。水が滴る状態だと成分が薄まってしまいます。
2.適量を手に取る
- ショート~ボブ:1プッシュ
- セミロング:2プッシュ
- ロング:3プッシュ
- 伸びが良いので、最初は少なめから始めるのがコツです。
3.毛先から揉み込む
ダメージや乾燥で広がりやすい毛先を中心に、手で握るようにして揉み込みます。
4.根元は避ける
健康な根元につけるとベタつきの原因になるので、中間から毛先になじませます。
5.コーミング
粗めのクシでとかして、全体に均一に行き渡らせます。これで浸透率がグンと上がります。
この「濡れた状態でなじませる」工程が、後の熱反応の準備段階として非常に重要です。

朝のスタイリング前にも使える?「追いレオ」テクニック
基本は夜の使用ですが、頑固な天パやくせ毛の方には、朝のスタイリング時の「追いレオ」もおすすめです。
ただし、乾いた髪につける場合は注意が必要です。
朝、寝癖直しなどで髪を少し濡らしてからつけるか、あるいは乾いた髪に使う場合は「ごく少量(半プッシュ程度)」を毛先に薄く伸ばしてください。
その後にヘアアイロンを通すと、熱反応成分がその場で活性化し、驚くほどのツヤとカールの持ちを実現してくれます。
これを私は「お出かけ前の追いレオ」と呼んでいます。
特に雨の日など、湿気で広がりそうな日の朝には、この一手間を加えるだけで夕方の髪の状態が全然違いますよ。
ただし、つけすぎるとアイロンの熱で「ジュッ」となったり、ベタついたりするので、あくまで「薄く、均一に」がポイントです。
実際の使用感とよくある失敗例の対策

私が実際に使い続けて感じた変化と、これだけは気をつけてほしいという失敗例をシェアします。
運動後の汗でも広がりにくくなった体験談
ジムのインストラクターをしていると、レッスン後に汗だくになることは避けられません。
以前は、シャワーを浴びて乾かした後も、前髪や襟足のくせが強く出てしまい、ボワッと広がってまとまりませんでした。
しかし、アミノシールド CMC レオを使い始めてからは、髪の芯がしっかりした感覚があり、汗をかいても「汚く崩れる」ことが減りました。
髪の内部が水分で満たされているおかげか、外からの湿気を吸いにくくなっているのを実感します。
また、仕事柄ポニーテールにすることが多いのですが、結んだ時の毛先のまとまり方がとても綺麗になりました。
「髪きれいですね」とお客様に褒められることも増え、ヘアケアへのモチベーションが上がっています。

効果半減!?「自然乾燥」だけは絶対にNG
このトリートメントを使う上で、絶対にやってはいけないこと。
それは「自然乾燥」です。
何度もお伝えしていますが、この製品は「熱」をきっかけに補修成分が定着する仕組みになっています。
濡れたまま放置したり、ドライヤーを使わずに自然乾燥させてしまうと、せっかくの成分が活性化せず、ただ髪の表面に付着しているだけの状態になってしまいます。
これでは、効果が半減するどころか、逆にベタつきやゴワつきの原因にもなりかねません。
「暑いからドライヤーは短めに…」という気持ちも分かりますが、アミノシールド CMC レオを使った日は、必ず最後までしっかりドライヤーで乾かしてください。
乾かすことで初めて、あの「サラサラ」の質感が完成します。
ハンドブローで軽く引っ張りながら乾かすだけでも、くせの伸びが全然違いますよ。
FAQ(天パに関するアミノシールド CMC レオの疑問)

Q:アミノシールド CMC レオを使うと天パは完全にストレートになりますか?
A:完全にストレートになるわけではありませんが、扱いは格段に楽になります。
この製品は縮毛矯正剤ではないため、元々のクセを化学的に真っ直ぐにするものではありません。
しかし、内部の空洞を埋めて水分バランスを整え、熱でキューティクルを整えることで、うねりや広がりを強力に抑えます。
結果として、アイロンがかけやすくなったり、スタイルの持ちが良くなったりするため、「くせが伸びた」ように感じる高い補修効果が期待できます。
Q:アミノシールド CMC レオはどれくらい持ちますか?コスパが気になります。
A:セミロングで毎日使っても約2ヶ月半ほど持ち、コスパは非常に高いです。
150mlボトルで約3,000円前後と、ドラッグストアの製品より高く感じるかもしれません
しかし、伸びが非常に良いため、セミロングなら1回2プッシュ程度で十分です。
計算すると1ヶ月あたり約1,000円〜1,200円程度のコストです。
美容院でのトリートメント回数を減らせるほどの効果があるため、結果的に経済的だと言えます。
まとめ:アミノシールド CMC レオで天パを好きになろう

最後に、今回のポイントをまとめます。
- くせ毛の原因「CMC不足」を解消: 内部の空洞を埋めて、湿気に強い髪の土台を作ります。
- 熱を味方に変える: 毎日のアイロン熱を利用して補修する「熱活性システム」が天パに最適です。
- 使い方で効果が変わる: お風呂上がりの濡れた髪につけ、必ずドライヤーの熱でしっかり乾かすことがサラサラへの近道です。
- ノンシリコンの軽さ: 重くならずにまとまるので、猫っ毛や細い髪のくせ毛さんにもおすすめです。
天パやくせ毛は、扱い方次第で魅力的な個性になります。
でも、ダメージでパサパサに広がってしまっては、その魅力も半減してしまいますよね。
アミノシールド CMC レオは、そんな私たちの髪に「強さ」と「まとまり」を与えてくれる頼もしいパートナーです。
毎日のケアを変えるだけで、憂鬱だった雨の日や汗をかくシーンでも、自分の髪に自信が持てるようになります。
ぜひあなたも、熱を味方につける新しいヘアケア習慣を始めてみてくださいね。