ヘアケア

アミノシールドCMCレオの塗り方完全ガイド!ベタつきを防ぎ熱を味方にする3つの秘訣

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「せっかく良いトリートメントを買ったのに、なんだかベタつく…」

「アミノシールド CMC レオの正しい塗り方が分からない」

「熱を加えると良いって聞くけど、具体的にどうすればいいの?」

あなたは今、このような悩みを抱えていませんか。

話題の「アミノシールド CMC レオ」を手に入れたものの、自己流の使い方では効果がいまいち実感できないこともありますよね。

特にこのトリートメントは、一般的なオイルやミルクとは少し違う特徴を持っています。

今回は、髪質に悩む20代の女性に向けて、アミノシールド CMC レオの効果を最大限に引き出す「正しい塗り方」を徹底解説いたします。

本記事の内容

  1. アミノシールド CMC レオの塗り方が重要な理由
  2. 【実践編】効果的な塗り方3ステップ
  3. 失敗しないための注意点と朝の活用テクニック

この記事を書いている私は、スポーツジムでインストラクターとして働いています。

毎日汗をかき、シャワーを浴びる回数も多いため、髪の乾燥やダメージケアには人一倍気を使っています。

自身の経験と、徹底的に調べた製品知識をもとに、事実に基づいた情報をお届けします。

この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオのポテンシャルを100%引き出し、憧れのサラサラ髪を手に入れる方法がマスターできていることでしょう。

【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら

アミノシールド CMC レオの塗り方が重要な理由とは?

「アミノシールド CMC レオ」は、ただ髪に塗れば良いというわけではありません。

実は、このトリートメントの真価を発揮させるためには、「塗り方」と「その後の工程」が非常に重要になってきます。

なぜなら、この製品は一般的な「髪をコーティングするだけ」のトリートメントとは違い、熱を利用して髪を内側から強くする特殊な設計になっているからです。

ここでは、なぜ塗り方にこだわる必要があるのか、そのメカニズムを分かりやすく解説します。

熱を味方にする「熱活性デュアルシステム」の仕組み

アミノシールド CMC レオの最大の特徴は、「熱活性デュアルシステム」と呼ばれる機能です。

普通のトリートメントだと「ドライヤーの熱=ダメージの原因」と考えがちですが、このレオに関しては全く逆です。

熱を加えることで、初めて補修効果がスイッチオンになるのです。

具体的には、以下の2つの成分が熱に反応して働きます。

  1. メドウフォーム-δ-ラクトン:熱が加わると髪のタンパク質と結合し、ダメージホールを埋めて髪を強化します。
  2. ゴマ由来シリル化ペプチド:熱に反応して髪の表面に保護膜を作り、ツヤと滑らかさを生み出します。

つまり、正しい塗り方で髪全体に行き渡らせた後、しっかりとドライヤーやアイロンの熱を当てないと、これらの成分が十分に働かず、効果が半減してしまうのです。

「塗って終わり」ではなく、「塗って熱を加える」までがワンセットだと覚えておいてください。

内部補修に特化した「髪の美容液」としての役割

アミノシールド CMC レオは、髪の表面を油分でコーティングするリンスやヘアオイルとは異なり、「髪の内部補修」に特化した、いわば「髪の美容液」です。

髪の毛の中には「CMC(細胞膜複合体)」という、水分や栄養を蓄えるための組織があります。

カラーやパーマ、日々のシャンプーでこのCMCが流出すると、髪はスカスカになり、パサつきやうねりの原因になります。

レオには、このCMCを補うための成分や、わずか1分で髪の内部に浸透する「ペリセア」という成分が贅沢に配合されています。

表面をシリコンで覆ってごまかすのではなく、髪の骨格そのものを立て直す役割があるため、塗りムラがあると補修される部分とされない部分の差が出てしまいます。

丁寧に均一に塗ることは、髪全体の強度を底上げし、将来的なダメージに負けない土台を作るために不可欠なのです。

【実践編】アミノシールド CMC レオの効果的な塗り方3ステップ

では、実際にどのように塗れば良いのでしょうか。

私がジムでのシャワー後や自宅でのケアで実践している、最も効果的な手順を3つのステップで紹介します。

この手順を守るだけで、翌朝の髪のまとまりや手触りが劇的に変わりますよ。

ステップ1:タオルドライ後の「ゴールデンタイム」に塗る

まず最初のポイントは、お風呂上がりの「タオルドライ直後」に使用することです。

これがアミノシールド CMC レオを塗る「ゴールデンタイム」です。

【具体的な手順】

  1. お風呂から上がったら、タオルで優しく髪の水分を拭き取ります。ゴシゴシ擦らず、タオルで包み込んでポンポンと叩くようにしましょう。
  2. 水気が滴り落ちない程度、でも髪はしっかりと湿っている状態がベストです。

髪は濡れているときにキューティクルが開いています。

この状態でレオを塗ることで、補修成分がスムーズに髪の内部(コルテックス)まで浸透します。

乾いた髪にいきなり塗っても表面に留まってしまい、内部補修の効果が薄れてしまうだけでなく、ベタつきの原因にもなりかねません。

必ず「濡れた髪」に塗ることを習慣にしましょう。

ステップ2:適量を見極めて毛先中心に揉み込む

次に重要なのが「量」と「塗り方」です。

アミノシールド CMC レオは非常に濃厚な成分で作られているため、少量でも十分な効果があります。

使用量の目安

  • ショート:1プッシュ(またはそれ以下)
  • セミロング:1〜2プッシュ
  • ロング:2〜3プッシュ

塗り方のコツ

  1. 適量を手のひらに出したら、両手で擦り合わせて指の間までしっかり広げます。白くなるまで馴染ませるのがコツです。
  2. 一番ダメージが気になる「毛先」から塗布します。髪を握り込むように優しく揉み込んでください。
  3. 手に残ったトリートメントを、髪の中間部分に手ぐしを通すように馴染ませます。
  4. 重要ポイント:根元(頭皮から5cm〜10cm)には付けないようにしましょう。

いきなりドバっとつけるのではなく、「少量を重ね付け」するイメージで行うと失敗がありません。

特に猫っ毛や細い髪の方は、規定量よりも少なめ(大豆粒くらい)からスタートするのがおすすめです。

ステップ3:ドライヤーで「熱入れ」してサラサラ仕上げ

最後の仕上げ、そして最も重要なのが「ドライヤーによる熱入れ」です。

先ほど説明した「熱活性デュアルシステム」を作動させるスイッチを入れる工程です。

【ドライヤーの手順】

  1. 目の粗いコームで軽く髪をとかし、トリートメントを均一に行き渡らせます。これだけでクシ通りが驚くほど良くなります。
  2. ドライヤーの温風で根元から乾かしていきます。
  3. 全体が8割ほど乾いたら、上から下に向かって風を当て、キューティクルを整えるように乾かしきります。

自然乾燥は絶対にNGです。

熱が加わらないと補修成分が定着せず、ただ濡れた髪にクリームがついているだけになってしまいます。

しっかりと乾かすことで、レオに含まれるヒートプロテインが膜を作り、「サラサラなのにしっとりまとまる」あの独特の質感が完成します。

触ってみて「あれ?髪が強くなったかも?」と感じられたら大成功です。

アミノシールド CMC レオを使う際の注意点と失敗しないコツ

「使ってみたけど、なんかベタッとする…」「思ったほどサラサラにならない」

そんなときは、使い方のどこかに落とし穴があるかもしれません。

ここでは、よくある失敗例とその対処法、そして応用テクニックを紹介します。

「ベタつき」の原因は根元への塗りすぎ!正しい塗布範囲

アミノシールド CMC レオを使って失敗するパターンの多くが「ベタつき」です。

これは製品が悪いのではなく、塗る場所と量が原因であることがほとんどです。

【失敗の原因】

  • 根元付近までたっぷり塗ってしまっている。
  • 乾いた髪に多量につけている。
  • 自分の髪質に対して量が多すぎる。

レオはノンシリコンですが、しっとりさせる成分(CMCや油分)が高濃度で配合されています。

健康な根元の髪にはそれほど多くの油分は必要ありません。

トリートメントを塗るのは「耳から下」や「ダメージが気になる毛先」だけに限定しましょう。

もしベタついてしまった場合は、次回から使用量を半分にして様子を見てください。

また、成分解析の観点から、肌への刺激を避けるために「どうしても肌に合わない、重すぎる」と感じる場合は、インバス(洗い流すトリートメント)として使い、軽くすすいでから乾かすという方法もあります。

本来の使い方とは異なりますが、成分の吸着力が高いため、これでも一定のコンディショニング効果は得られます。

朝のスタイリングにも使える?アイロン前の「追いレオ」テクニック

基本は夜のアウトバストリートメントとして使用しますが、実は朝のスタイリング時にも活用できます。

これを私は「追いレオ」と呼んでいます。

こんな時におすすめ

  • 朝、毛先のパサつきが気になる時。
  • これからヘアアイロンやコテを使って巻く時。

追いレオの手順

  1. 乾いた髪に使用する場合は、ごく少量(半プッシュ以下、米粒〜小豆大)を手に取ります。
  2. 手のひらでしっかり薄く伸ばし、パサつく毛先だけに馴染ませます。
  3. その直後に、ヘアアイロンやコテを通します。

配合されている「ヒートプロテイン」や「メドウラクトン」がアイロンの熱(180℃程度まで対応可能)に反応し、熱ダメージから髪を守りつつ、ツヤ感を復活させてくれます。

まるでサロン帰りのようなツヤが出るので、ここぞという日にはぜひ試してみてください。

ただし、乾いた髪への付けすぎはベタつきの元なので、あくまで「隠し味」程度の量にするのがコツです。

アミノシールド CMC レオの塗り方に関するよくある質問(FAQ)

最後に、アミノシールド CMC レオの塗り方について、よく聞かれる質問をまとめました。

Q:アミノシールド CMC レオの使用頻度は毎日でも大丈夫ですか?

A:はい、基本的には毎日お使いいただけます。

特にカラーやパーマをしている方、毎日アイロンを使う方は、日々のダメージ補修として毎日使うのがおすすめです。

ただし、髪質によっては毎日使うと重くなりすぎると感じる場合もあります。

その際は「2日に1回にする」「量を減らす」など調整してみてください。

自分の髪の状態を見ながら、最適な頻度を見つけるのがベストです。

Q:塗った後に自然乾燥させても効果はありますか?

A:いいえ、効果は半減してしまいます。

アミノシールド CMC レオの最大の特徴は「熱活性」です。

熱を加えることで成分が髪に定着し、補修効果や手触りの良さが発揮されます。

自然乾燥ではこの反応が起きないだけでなく、雑菌の繁殖や寝癖の原因にもなります。

塗布後は必ずドライヤーで完全に乾かすようにしましょう。

Q:お風呂の中で洗い流すトリートメントとして使えますか?

A:使えますが、基本は「洗い流さない」使い方が推奨されています。

メーカー推奨の使い方はタオルドライ後の使用ですが、成分的に吸着力が高いため、お風呂の中でトリートメントとして塗り、流して使っても補修効果は得られます。

「肌が弱くて長時間つけたままにするのが不安」「髪が細くてアウトバスだとペタンとなる」という方は、インバス(洗い流す)として使うのも一つの有効な手段です。

まとめ:アミノシールド CMC レオの正しい塗り方で理想の髪へ

今回は、アミノシールド CMC レオの効果を最大化する「塗り方」について解説しました。

記事の要点まとめ

  • 熱がカギ:ただ塗るだけでなく、ドライヤーの熱で成分を定着させることが最重要。
  • ゴールデンタイム:お風呂上がりの「濡れた髪」に塗ることで内部まで浸透する。
  • 塗り方のコツ:少量を毛先中心に揉み込み、根元は避ける。
  • 失敗回避:ベタつく場合は量を減らすか、塗布範囲を見直す。

アミノシールド CMC レオは、正しく使えば「髪の美容液」として、あなたの髪を内側から変えてくれる強力なアイテムです。

私自身、ジムで汗をかいた後にこの手順でケアをするようになってから、ドライヤー後の手触りが格段に良くなり、翌朝のセットも楽になりました。

毎日のケアを少し変えるだけで、髪は必ず応えてくれます。

ぜひ今夜から、この「熱を味方にする塗り方」を実践して、自分史上最高のサラサラ髪を目指してみてくださいね。

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