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「せっかく良いトリートメントを買ったのに、なんだか髪がベタつく…」
「根元がペタンとして、スタイリングが決まらない…」
「アミノシールド CMC レオって、頭皮についても大丈夫なの?」
あなたは今、このような悩みを抱えていませんか?
スポーツジムでインストラクターをしていると、汗をかいた後のヘアケアや、シャワー後のまとまり感って本当に気になりますよね。
私も仕事柄、髪を洗う回数が多いので、ケアには人一倍気を使っています。
今回は、プロも認める実力派トリートメント「アミノシールド CMC レオ」について、特に「根元」への使い方に悩んでいる方に向けて、ふんわり美髪を作るコツを解説いたします。
本記事の内容
この記事は、日々お客様の健康と美をサポートする私が、実際にアミノシールド CMC レオを使用して徹底的に調査した知識をもとに書いています。
成分の特徴やプロの現場での使われ方など、事実に基づいた情報をお届けいたします。
この記事を読み終わる頃には、根元のベタつき悩みから解放され、アミノシールド CMC レオの効果を最大限に引き出す方法をマスターできていることでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオを根元につけるのはNG?その2つの理由

結論からお伝えすると、アミノシールド CMC レオを「根元」に直接つけるのはNGです。
なぜなら、このトリートメントは髪の内部補修に特化した濃厚な成分で構成されており、根元につけることで「スタイリングの失敗」や「頭皮トラブル」を引き起こす可能性があるからです。
私たちが目指すのは、風になびくようなサラサラ髪ですよね。
ここでは、なぜ根元を避けるべきなのか、その理由を2つの視点から深掘りしていきます。
理由1:ベタつきとボリュームダウンで「ペタンコ髪」の原因に
まず最大の理由は、根元につけると髪が重くなり、ボリュームダウンしてしまうからです。
アミノシールド CMC レオは、髪の内部にある「CMC(細胞膜複合体)」という脂質成分を補給し、髪をしっとりと補修する効果が高い製品です。
毛先などのダメージ部分には最適ですが、健康な根元付近の髪にとっては、油分や補修成分が過剰になってしまいます。
具体的には、以下のような状態になりやすくなります。
- トップが潰れる:根元が重くなり、ふんわりとした立ち上がりが失われる。
- 清潔感の欠如:油分で髪が束になり、「髪を洗っていない」ような見た目になる。
- スタイリング困難:ドライヤーで乾きにくくなり、セットが決まらない。
特に、私たち20代の髪はまだ皮脂分泌も活発な時期です。
ジムで汗をかいた後などは特に、根元がペタッとしやすいですよね。
そこに濃厚なトリートメントを重ねてしまうと、ベタつきのダブルパンチになってしまいます。
ですので、ふんわりとした軽やかな仕上がりを目指すなら、根元への塗布は避けるのが鉄則です。

理由2:頭皮への刺激リスク?成分から見る注意点
もう一つの理由は、頭皮への刺激となるリスクがあるからです。
アミノシールド CMC レオは「洗い流さないトリートメント」ですが、成分を見てみると「ステアルトリモニウムクロリド」という成分が高配合されています。
これは「カチオン界面活性剤」の一種で、髪をサラサラにしたり静電気を防いだりする優れた効果がありますが、同時に高い吸着性と殺菌作用を持っています。
この成分の特性を簡単にまとめると以下のようになります。
|
特性 |
髪へのメリット |
頭皮へのデメリット(リスク) |
|
吸着性 |
ダメージ部分に |
頭皮に残ると刺激になり、 |
|
殺菌性 |
雑菌の繁殖を |
皮膚の常在菌バランスを |
一般的に、リンスやコンディショナーを頭皮につけてはいけないと言われるのは、このカチオン界面活性剤が含まれているからです。
アミノシールド CMC レオは、髪の毛(特に死んだ細胞である毛先)につける分には素晴らしい補修効果を発揮します。
しかし、生きた細胞である頭皮にとっては、刺激が強すぎる場合があります。
「ノンシリコンだから頭皮にも優しいはず」と思い込んで根元からガッツリつけてしまうのは危険です。
健康な地肌を保つためにも、頭皮にはつかないように注意しましょう。
根元ふんわり美髪へ!アミノシールド CMC レオの効果的な使い方

「じゃあ、どうやって使えばいいの?」と思いますよね。
ここからは、根元のふんわり感をキープしつつ、アミノシールド CMC レオの補修効果を最大限に引き出すための具体的なテクニックをご紹介します。
ジム終わりのシャワールームでもすぐに実践できる、簡単なステップです。
黄金ルールは「根元5cm」を避けること!正しい塗布テクニック
アミノシールド CMC レオを塗る際の黄金ルールは、「根元から5cm~10cmは避けて塗る」ことです。
最もダメージを受けているのは、生まれてから数年が経過している「毛先」です。
逆に、根元の髪は生えてきたばかりの健康な状態なので、過度なトリートメントは必要ありません。
具体的な塗布ステップは以下の通りです。
1.タオルドライをしっかり行う
水気が多すぎると成分が薄まったり、根元へ流れてしまったりします。優しく水分を拭き取りましょう。
2.適量を手のひらに広げる
- ショート:1プッシュ(またはそれ以下)
- セミロング:2プッシュ
- ロング:3プッシュ
この量を守り、手のひら全体に白さがなくなるまでしっかり伸ばします。指の間にも伸ばすのがポイントです。
3.毛先から揉み込む
まずは一番傷んでいる毛先を握るようにして馴染ませます。
4.中間へ伸ばす
手に残ったトリートメントを、毛先から中間部分へ手ぐしを通すように伸ばします。
5.前髪・表面は最後に
最後に手のひらに残ったわずかな分量で、髪の表面や前髪の毛先を軽くなでる程度にします。
この手順を守るだけで、根元にはトリートメントがつかず、必要な部分にだけ成分を届けることができます。
「足りないかな?」と思うくらいで丁度いいのが、この濃厚トリートメントの特徴です。
最初は少なめからスタートして、自分の髪にベストな量を見つけてみてください。

熱を味方に変える!ドライヤーで根元を立ち上げるコツ
アミノシールド CMC レオの真骨頂は、「熱活性デュアルシステム」にあります。
これは、ドライヤーの熱を加えることで補修成分が髪に定着し、ツヤと強度がアップする仕組みです。
つまり、塗った後に「しっかり乾かす」ことが、サラサラでふんわりした髪を作る絶対条件なのです。
根元をふんわりさせるドライヤーの手順は以下の通りです。
1.根元から乾かす
トリートメントをつけた毛先ではなく、まずは何もついていない根元に温風を当てます。
地肌を指の腹で優しくこするようにして乾かすと、根元のクセが取れてふんわり立ち上がります。
2.髪を逆立てるように風を当てる
トップの髪を持ち上げたり、分け目とは逆方向から風を当てたりすることで、根元のボリュームを出します。
3.中間~毛先を乾かす
根元が8割ほど乾いたら、トリートメントをつけた中間から毛先を乾かします。
この時、手ぐしを通しながら熱を加えることで、CMCレオの「ヒートプロテイン」や「メドウラクトン」が活性化し、ツヤツヤの保護膜が形成されます。
4.最後に冷風を当てる
仕上げに冷風を当てることで、キューティクルが引き締まり、立ち上がった根元の形状がキープされます。
自然乾燥は絶対にNGです!
熱を加えないと補修成分が働かず、ただのベタつく油分になってしまう可能性があります。
ジムのドライヤー時間が限られていても、この「根元→毛先(熱活性)」の順番だけは守ってくださいね。
20代の髪質改善に!CMCレオが根元の立ち上がりをサポートする秘密

「根元につけないなら、根元のケアはできないの?」と不安になるかもしれません。
実は、アミノシールド CMC レオを正しく使い続けることで、結果的に根元の立ち上がりも良くなることが期待できます。
ここでは、そのメカニズムについて、20代の髪悩みに寄り添いながら解説します。
内部補修で髪密度アップ!ハリコシが生まれるメカニズム
根元がペタンとしてしまう原因の一つに、髪内部の空洞化による「ハリ・コシ不足」があります。
カラーやパーマ、日々のアイロンなどで髪の中身(タンパク質やCMC)が流出すると、髪は支えを失って弱々しくなってしまいます。
アミノシールド CMC レオは、この「髪の骨格」を再構築するアイテムです。
CMC(細胞膜複合体)の補給
髪の細胞同士を繋ぐ接着剤のような役割を持つCMC(セラミドなど)を高濃度で補給します。
ペリセアの超高速浸透
塗布してわずか1分で髪の深部まで浸透し、ダメージホールを埋めます。
これを継続することで、髪一本一本の中身が詰まり、密度が高まります。
建物で例えるなら、スカスカになった柱にコンクリートを注入して補強するようなイメージです。
毛先を中心にケアしていても、髪全体の水分バランスが整い、髪そのものが健康になることで、結果として根元からしっかりとした弾力が生まれやすくなります。
「根元につけない」ことは、物理的な重さを避けるためですが、「髪を強くする」効果によって、間接的にふんわりとしたボリューム感をサポートしてくれるのです。

ジム帰りもサラサラ!熱活性成分で時短ケアを実現
私たちのようにジムで運動したり、仕事で忙しく過ごす20代女性にとって、時間はとても貴重ですよね。
アミノシールド CMC レオは、そんな忙しいライフスタイルにもぴったりです。
- 乾くのが早くなる?
ダメージ毛は水分を吸い込みやすく乾きにくいのですが、CMCレオで疎水性(水を弾く性質)を取り戻すと、ドライヤーの時間が短縮されるというメリットがあります。 - 熱ダメージを味方にする
通常、ドライヤーやアイロンは髪を傷める原因ですが、CMCレオに含まれる「メドウフォーム-δ-ラクトン」は、熱と反応して髪と結合します。つまり、毎日髪を乾かす行為自体が「スペシャルケア」に変わるのです。
ジムのシャワー後にサッとつけて乾かすだけで、サロン帰りのようなサラサラ髪になれる。
しかも、翌朝の寝癖もつきにくくなるので、朝のスタイリングも楽になります。
根元のベタつきさえ気をつければ、これほど強力な味方はありません。
アクティブに動く私たちの髪を、内側から支えてくれる頼もしいパートナーと言えますね。
アミノシールド CMC レオ 根元に関するFAQ

ここでは、アミノシールド CMC レオと根元に関するよくある疑問に、Q&A形式でお答えします。
Q:根元につけてしまった場合はどうすればいいですか?
A:もう一度お湯でしっかりとすすぎ直すことをおすすめします。
もし乾かす前につけすぎてしまったと気づいた場合は、そのまま乾かしてもベタついてスタイルが決まらない可能性が高いです。
面倒でも一度根元を中心にお湯ですすぎ、タオルドライからやり直しましょう。
すでに乾かしてしまった後であれば、蒸しタオルなどで根元を拭くか、ベビーパウダーを少量根元にはたいて油分を吸着させるという応急処置もありますが、基本的には洗い直しが確実です。
Q:猫っ毛で根元がペタンとしやすいのですが、使っても大丈夫?
A:はい、大丈夫です!むしろおすすめです。
猫っ毛(軟毛)の方は、重いオイルなどは避けたほうが良いですが、アミノシールド CMC レオはノンシリコンで軽やかな仕上がりが特徴です。
ただし、使用量は規定より少なめ(ショートなら半プッシュ、ロングでも2プッシュ程度)から始め、絶対に根元にはつけないように注意してください。
内部補修で髪にハリが出れば、猫っ毛でもふんわり感が期待できます。
Q:朝のスタイリングで根元の浮き毛を抑えるのに使えますか?
A:根元の浮き毛(アホ毛)抑えには、極少量であれば可能です。
基本的には夜のケア推奨ですが、朝のスタイリングでどうしてもアホ毛が気になる場合、手に残ったごくわずかな量を撫で付ける程度ならOKです。
ただし、つけすぎるとそこだけオイリーに見えてしまうので注意が必要です。
あくまで「手に残った余り」を使う感覚で行ってください。
その後、軽くドライヤーの熱を当てると馴染みが良くなります。
まとめ:アミノシールド CMC レオは根元を避けて美髪を育てよう

今回は、「アミノシールド CMC レオ」の根元への使用について、正しい知識と使い方を解説しました。
改めて、今回の要点を整理します。
- 根元にはつけない:ベタつきによるボリュームダウンと、頭皮への刺激を避けるため、根元5cm~10cmは塗布しないのが鉄則。
- 正しい位置に塗る:ダメージの大きい毛先から中間にかけて揉み込み、手に残った分で表面を整える。
- 熱を必ず加える:ドライヤーの熱で成分を定着させることが、サラサラ髪への最短ルート。
- 内部補修でハリコシUP:継続することで髪密度が高まり、結果的に根元の立ち上がりもサポートされる。
私自身、ジムでのトレーニング後は汗で根元がペタンとしがちでしたが、このトリートメントの使い方をマスターしてからは、毛先はまとまるのに根元はふんわり軽い、理想のバランスを保てるようになりました。
「根元につけない」というシンプルなルールを守るだけで、あなたの髪は見違えるほど扱いやすくなります。
アミノシールド CMC レオという強力な武器を正しく使いこなし、20代の今だからこそできる、健康的で美しい髪を育てていきましょう!
あなたの毎日のヘアケアが、もっと楽しく効果的なものになりますように。