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「毎日アイロンを使っているけれど、ダメージが心配…」
「サロン専売品のトリートメント、どれを使えばいいか分からない」
「夕方になると髪がパサついて、まとまりがなくなるのが悩み」
あなたは今、このような髪の悩みを抱えていませんか?
今回は、そんな髪のダメージや扱いにくさに悩んでいる20代女性に向けて、「アミノシールド CMC レオ」というトリートメントのメリットを徹底解説いたします。
本記事の内容
- 熱を味方にする「熱活性システム」の驚くべきメリット
- 即効性抜群!内部補修成分の秘密
- ノンシリコンなのにサラサラな使用感とコスパの良さ
- 効果を最大化する正しい使い方と注意点
この記事は、普段スポーツジムでインストラクターとして働き、毎日汗をかいてはシャワーを浴びる過酷な環境で髪と向き合っている私が、実際に調べ上げた成分知識と体験をもとに執筆しています。
職業柄、髪を結ぶことも多く、ダメージケアには人一倍こだわりがある私の視点から、事実に基づいたリアルな情報をお届けします。
この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオがあなたの髪にどのようなメリットをもたらすのか、正しく理解できていることでしょう。
毎日のドライヤー時間が「美髪を作る時間」に変わる喜びを、ぜひ知ってくださいね。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオの最大のメリットは「熱活性」システム

アミノシールド CMC レオを使う最大のメリット、それは「熱をダメージの原因ではなく、補修のエネルギーに変えてしまう」という画期的なシステムにあります。
ジムで働いていると、運動後のシャワーやドライヤーは必須。
普通なら「熱ダメージが怖い」と思うところですが、このアイテムに関しては逆なんです。
熱を加えることが、むしろ髪を強くするスイッチになるのです。
ドライヤーの熱が補修のスイッチになる理由
結論から言うと、アミノシールド CMC レオには「メドウフォーム-δ-ラクトン」という、熱に反応して髪と結合する特殊な成分が含まれています。
通常、髪はタンパク質でできているため、熱を加えると「タンパク変性」といって硬くなったり脆くなったりします。
生卵に熱を加えるとゆで卵になって固まるのと同じ原理ですね。
これが、毎日のドライヤーやアイロンで髪が傷む大きな原因です。
しかし、このメドウフォーム-δ-ラクトンは、ドライヤーの熱(60℃以上)が加わると、髪のタンパク質と化学的にくっつく(アミド結合)性質を持っています。
一度くっつくと、シャンプーしても簡単には流れ落ちません。
つまり、熱を加えることで髪の内部を持続的に補修し、内側から強化してくれるのです。
私は仕事柄、1日に2回髪を洗って乾かすこともありますが、この「熱を味方にする」機能のおかげで、乾かすたびに髪がしっかりする感覚があります。
「乾かさなきゃいけない」という義務感が、「乾かせば髪が良くなる」というポジティブな時間に変わるのは、精神的にも大きなメリットですよ。

アイロン前にも最適!ヒートプロテインの効果とは
もう一つの熱活性の主役が、「ゴマ由来のシリル化ペプチド」という成分です。
これは別名「ヒートプロテイン」とも呼ばれています。
この成分は、熱が加わると髪の表面に強くてしなやかな皮膜を作ってくれます。
メドウフォームが「内部の補修」担当なら、ヒートプロテインは「外部のガードとツヤ出し」担当というわけです。
例えば、朝のスタイリングでコテやアイロンを使いますよね?
高熱を当てるのは髪にとってリスクが高い行為ですが、CMCレオを仕込んでおけば話は別です。
アイロンの熱を利用して、瞬時にツヤツヤの保護膜を作ってくれるので、仕上がりのツヤ感が段違いになります。
実際、縮毛矯正などのプロの現場でも、高温アイロン処理の前処理剤として使われているほどの実力派です。
毎日アイロンを使っていて、「毛先がチリチリになってきたかも…」と悩んでいる方にとっては、救世主のようなメリットを感じられるはずです。
内部補修成分がすごい!CMCレオを使うメリットを成分から分析

「トリートメントなんてどれも表面をコーティングするだけでしょ?」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、アミノシールド CMC レオのメリットは、表面的な誤魔化しではなく「内部の骨組み」を立て直す点にあります。
髪質改善に本気で取り組みたい私が注目した、成分的なメリットを深掘りします。
たった1分で浸透するペリセアの即効性
忙しい私たちにとって、「時短」は重要なキーワードですよね。
CMCレオには「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」という成分が配合されており、これが驚くべきスピードで髪に浸透します。
ペリセアは、天然の脂肪酸とアミノ酸から作られた成分で、塗布してからわずか「1分程度」で髪の内部(コルテックス)まで浸透することが分かっています。
通常のトリートメント成分はじっくり時間を置かないと浸透しないことが多いですが、ペリセアはその特殊な構造のおかげで、水にも油にも馴染みやすく、一瞬で髪の奥へ入り込みます。
お風呂上がり、タオルドライしてパパッと馴染ませるだけで、すぐに内部補修が完了する。
この「即効性」は、ジム終わりで早く帰りたい時や、疲れている夜には本当に助かるメリットです。
つけた瞬間から髪が柔らかくなるのを実感できるので、ケアのモチベーションも上がりますよ。

髪の骨格「CMC」を補給してハリコシアップ
商品名にもなっている「CMC」について、少し詳しく解説しますね。
CMC(細胞膜複合体)とは、髪の細胞同士をくっつけている「接着剤」のようなものです。
同時に、水分や薬剤の通り道でもあります。
カラーやパーマを繰り返したり、年齢を重ねたりすると、このCMCが流出して髪の中がスカスカになります。
これが、髪がパサついたり、うねったり、ハリコシがなくなる原因です。
建物のコンクリートがひび割れて、鉄筋が剥き出しになっている状態をイメージしてください。
アミノシールド CMC レオは、この失われたCMC(セラミド3やクオタニウム-33など)をたっぷりと補給します。
つまり、髪のスカスカになった部分を埋めて、骨組みを再構築してくれるんです。
実際に使い続けると、髪一本一本がしっかりしてきて、根元からふんわりするようなハリを感じられます。
表面を油でコーティングして無理やりツヤを出すのではなく、内側から満たされて健康的なツヤが出る。
これこそが、本質的なケアを求める20代女性にとっての最大のメリットだと言えます。
実際の使用感は?ノンシリコン処方がもたらすメリット

成分が良いのは分かったけれど、実際の使い心地はどうなの?と気になりますよね。
特にジムで運動するときなど、ベタつくトリートメントは絶対にNG。
ここでは、使用感やコストパフォーマンスといった、リアルな使い勝手のメリットをお伝えします。
ヌルヌルしない!重くならずにサラサラな仕上がり
アミノシールド CMC レオの大きな特徴でありメリットなのが、「ノンシリコン処方」であることです。
そして、「石油系界面活性剤フリー」「パラベンフリー」など、余計なものを入れないクリーンな処方で作られています。
市販のオイルやトリートメントの多くは、シリコン(ジメチコンなど)で髪をコーティングしてツルツルにしています。
これは即効性があって良いのですが、使いすぎると髪が重くなったり、ベタついたり、あるいは首筋についてもヌルヌルして不快だったりしますよね。
CMCレオは、シリコンを使わずに内部補修と熱活性による皮膜形成で手触りを良くしています。
そのため、手に出したテクスチャーはクリーム状ですが、髪につけても驚くほどベタつきません。
「ヌルヌルしないのに、乾かすとサラサラ」という不思議な感覚です。
ジムで汗をかいても、シリコン特有の皮膜感がないので、髪がペタッと張り付く感じが少ないんです。
猫っ毛さんや、髪が細くてボリュームが出にくい方にとっても、重くならずにサラっとまとまるのは大きなメリットです。
自然な軽やかさをキープできるので、ポニーテールにした時の毛先の動きも綺麗に見えますよ。

コスパはどう?サロン級ケアが月1000円以下で叶う理由
「サロン専売品って高いんじゃない?」
そう思いますよね。
私も最初はそう思いました。
150mlで約3,000円前後(ネット価格目安)ですから、ドラッグストアのヘアミルクよりは確実に高いです。
でも、ちょっと計算してみてください。
私の髪の長さ(セミロング)だと、1回の使用量は2プッシュ程度が目安です。
実際に愛用している方のデータや私の感覚だと、毎日使っても1本で2ヶ月〜2.5ヶ月くらい持ちます。
仮に1本3,000円として、3ヶ月持ったとしたら1ヶ月あたり1,000円。
2ヶ月で使い切ったとしても月1,500円です。
実は、週3回程度の使用でも十分効果を感じられるので(内部補修が定着するため)、もっと長く持つこともあります。
ある愛用者の計算では「月々約926円」というデータもありました。
美容院でトリートメントをすると、1回で3,000円〜5,000円かかりますよね。
CMCレオを使って毎日ホームケアを充実させれば、サロンでのトリートメント頻度を減らせるかもしれません。
そう考えると、実はめちゃくちゃコスパが良い「節約アイテム」になるというメリットがあるんです。
初期投資は少し高くても、長い目で見ればお財布にも優しいんですよ。
失敗しないために!メリットを最大限に引き出す使い方

どんなに良いアイテムも、使い方を間違えれば効果は半減してしまいます。
特にアミノシールド CMC レオは「熱活性」という特殊な機能を持っているため、自己流で使うのはもったいない!
メリットを最大限に引き出すための、正しい使い方を伝授します。
「濡れた髪+熱」が絶対条件!正しい使用ステップ
基本の使い方は「お風呂上がりのアウトバストリートメント」として使うことです。
以下のステップを守ってくださいね。
1.タオルドライをしっかり行う
ビショビショの状態だと成分が薄まってしまうので、優しく水分を拭き取ります。
2.適量を手に取り、手のひらに伸ばす
ショートは1プッシュ、セミロングは2プッシュ、ロングは3プッシュが目安。
まずは少量から試すのがおすすめです。
3.毛先を中心に揉み込む
ダメージが気になる毛先からつけ、中間に伸ばします。
根元にはつけないように注意!
4.ドライヤーで「完全に」乾かす
ここが一番重要です!
先ほどお伝えした通り、CMCレオは熱が加わることで補修成分が結合・定着します。
生乾きや自然乾燥では、せっかくの「熱活性システム」が作動しません。
しっかりと熱を当てて、水分を飛ばすことで、ツヤとサラサラ感が生まれます。

やってはいけないNG例と注意点
逆に、これをやってしまうとメリットが感じられない…というNG例も紹介しておきます。
NG:自然乾燥で済ませる
「今日は面倒だから」と自然乾燥させてしまうと、熱反応が起きないため、ただのクリームを塗っただけになってしまいます。
翌朝のまとまり感も全然違いますよ。
NG:乾いた髪に大量につける
朝のスタイリング剤として使う場合、乾いた髪にたっぷりつけるとベタつきの原因になります。
朝使うなら、「追いレオ」としてごく少量(半プッシュ程度)を毛先になじませてから、アイロンを通すのが正解です。
NG:根元付近につける
頭皮についても安全な成分ではありますが、根元につけるとボリュームダウンの原因になります。
ふんわり仕上げたいなら、耳から下を中心につけましょう。
正しい知識を持って使えば、CMCレオは間違いなくあなたの髪をレベルアップさせてくれる強力なパートナーになります。
アミノシールド CMC レオ メリットに関するFAQ

Q:朝のスタイリング時にも使えますか?
A:はい、使えますが工夫が必要です。
基本は夜の濡れた髪に使うのがベストですが、朝アイロンやコテを使う前の「熱保護・補修」として使うのも効果的です。
ただし、乾いた髪に多量につけると重くなることがあるので、ごく少量(小豆大〜半プッシュ程度)を毛先になじませるだけに留めましょう。
その後、必ずアイロンなどの熱を通して仕上げてください。
Q:猫っ毛でペタンとなりやすいのですが、合いますか?
A:はい、猫っ毛の方にこそメリットが大きいです。
アミノシールド CMC レオはノンシリコン処方で、油分で重くコーティングするタイプではありません。
内部補修によって髪にハリやコシを出す設計なので、細くて柔らかい髪の方でも、ふんわりと軽やかな仕上がりになります。
「しっとり重め」よりも「サラサラ軽め」が好きな方におすすめです。
Q:どこで購入するのが一番お得ですか?
A:美容室または正規取り扱いのネットショップ推奨です。
基本は「サロン専売品」ですので、取り扱いのある美容室で購入するのが最も安心です。
ネット通販(楽天やAmazonなど)でも購入可能ですが、品質管理や偽物のリスクを避けるため、信頼できるショップを選んでください。
価格はショップによりますが、150mlで3,000円前後が相場です。
アミノシールド CMC レオ メリットまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は「アミノシールド CMC レオ」のメリットについて、ジムで働く私の視点も交えながら徹底解説しました。
最後に、記事の要点をまとめます。
- 最大のメリットは「熱活性」:ドライヤーの熱を補修エネルギーに変え、ダメージケアと保護を同時に行う。
- 内部補修が本格的:即効性のあるペリセアやCMC成分が、髪の骨組みを内側から立て直す。
- ノンシリコンで軽い:ベタつかず、サラサラで軽やかな仕上がり。猫っ毛さんにも◎。
- 意外と高コスパ:少量で伸びが良く、月1,000円程度のコストでサロン級のケアが可能。
- 使い方の鍵は「熱」:濡れた髪につけて、必ずドライヤーで乾かすことが絶対条件。
20代はカラーやアイロンなどでおしゃれを楽しみたい時期。
でも、髪が傷んでいてはせっかくのスタイルも台無しです。
「熱を加えるたびに髪がきれいになる」
そんなポジティブなサイクルを作ってくれるアミノシールド CMC レオは、忙しい毎日を送る私たちの強い味方になってくれるはずです。
ぜひ今夜から、ドライヤータイムを「美髪育成タイム」に変えてみませんか?
あなたの髪が、もっと自信を持てるサラサラ髪になりますように!
参考リンク:アミノシールド公式サイト(株式会社トレンツ)