ヘアケア

旅先でも美髪!アミノシールド CMC レオを持ち運ぶコツと150mlの魅力

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「旅行先だと髪がパサついてまとまらない…」

「ジムのシャワー後、すぐに髪をケアしたいけど荷物は減らしたい」

「アミノシールド CMC レオって持ち運びできるサイズなの?」

あなたは今、このような髪と荷物の悩みを抱えていませんか。

今回は、外出先でも妥協せずにヘアケアをしたい方に向けて、私の愛用品「アミノシールド CMC レオ」の持ち運び活用術を解説します。

本記事の内容

  1. アミノシールド CMC レオ 150mlボトルのサイズ感と特徴
  2. 旅行やジムに持ち運ぶべき理由と「熱活性」のメリット
  3. 賢く持ち運ぶための詰め替えテクニックと注意点
  4. 持ち運びにも便利な購入方法とコスパ検証

この記事は、スポーツジムで働き日々アクティブに動く私が、実際に髪質ケアに愛用している経験を元に書いています。

この記事を読み終わる頃には、いつでもどこでもサロン帰りのような美髪をキープする方法が分かることでしょう。

【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら

アミノシールド CMC レオは持ち運びに適している?サイズと特徴を解説

普段のヘアケアで「アミノシールド CMC レオ」を使っていると、その効果の高さから、外出先でも手放せなくなりますよね。

特に私たちのようにジムに通っていたり、旅行が好きだったりする20代女性にとって、「持ち運びやすさ」は重要なポイントです。

まずは、このトリートメントのサイズ感や形状について、持ち運びという観点から詳しく解説していきます。

150mlボトルは旅行やジムの持ち運びに最適サイズ?

結論から言うと、アミノシールド CMC レオの150mlボトルは、旅行やジムのロッカーに置いておく分には「最適」ですが、毎日バッグに入れて持ち歩くには「少しかさばる」サイズ感と言えます。

なぜなら、150mlという容量は一般的なスマホより少し高さがあるくらいの大きさだからです。

2泊3日以上の旅行でスーツケースに入れるなら全く問題ありませんし、むしろこれ一本あれば安心感が違います。

ジムの契約ロッカーに「置きレオ」する場合も、このサイズなら邪魔になりません。

しかし、仕事帰りにジムに行くために普段のバッグに入れるとなると、少し重さを感じるかもしれません。

ボトル自体はプラスチック製で軽いのですが、中身が入るとそれなりの重量になります。

具体的には、高さは約15cm程度、直径も握りやすいサイズ感です。

ポーチに入れるには少し大きいですが、トートバッグやリュックのサイドポケットにはすっぽり収まります。

私の場合は、ジム用の大きめバッグの時はそのまま入れていますが、小さめのバッグで出かける時は、後述する小分けテクニックを使っています。

この150mlというサイズは、毎日使っても約1ヶ月半から2ヶ月持つ容量です。

頻繁に買い替える手間がない分、ボトル自体はある程度の大きさがあることを覚えておきましょう。

漏れにくい?アウトバスとしての使い勝手をチェック

持ち運びの際に一番気になるのが「液漏れ」ですが、アミノシールド CMC レオのボトルは比較的しっかりした作りになっています。

その理由は、プッシュ式のノズル部分にロック機能がついているわけではないものの、キャップがしっかりと閉まるタイプが多いからです(※購入時期や仕様によりますが、ストッパーが付いている場合もあります)。

また、テクスチャが「水っぽい液体」ではなく、「こっくりとしたクリーム状」であることも大きなポイントです。

もし仮にキャップが外れてしまったとしても、クリーム状なのでドバっと流れ出る心配が少ないのです。

さらっとしたオイルタイプだと、バッグの中で漏れた時に大惨事になりますよね。

その点、CMC レオは扱いやすい粘度なので、持ち運びのリスクは低いと言えます。

ただし、絶対に漏れないとは言い切れません。飛行機の気圧変化などで中身が押し出される可能性もゼロではありません。

念のため、持ち運ぶ際はジップロックなどの密閉できる袋に入れることを強くおすすめします。

私も一度、ジムバッグの中でキャップが少し緩んでいたことがありましたが、クリームタイプだったおかげで被害は最小限で済みました。

こういった「テクスチャの特性」も、持ち運びやすさの一つの要素だと感じています。

外出先でも効果を発揮!アミノシールド CMC レオを持ち運ぶメリット

「荷物になるから、旅先ではホテルの備え付けでいいや」なんて思っていませんか?

実は、環境が変わる外出先こそ、アミノシールド CMC レオを持ち運ぶべき最大のチャンスなのです。

ここでは、なぜ外泊時にこのトリートメントが必要なのか、そのメリットを深掘りします。

旅先のドライヤー熱を味方に!「熱活性」でツヤ髪キープ

旅行先や出張先で、ホテルのドライヤーを使ったら風力が弱くて乾くのに時間がかかった経験はありませんか?

髪に熱を当てる時間が長くなると、どうしてもダメージが気になりますよね。

しかし、アミノシールド CMC レオを持っていれば、その「熱」を味方に変えることができるのです。

なぜなら、この製品には「熱活性デュアルシステム」という機能が備わっているからです。

具体的には、「メドウフォーム-δ-ラクトン」や「ゴマ由来シリル化ペプチド(ヒートプロテイン)」といった成分が配合されています。

これらはドライヤーの熱に反応して、髪の内部補修をしたり、表面に保護膜を作ったりしてくれます。

つまり、乾かす時間が長くなっても、それを「補修タイム」に変えてくれるわけです。

むしろ、しっかり熱を加えることでツヤ感やサラサラ感が増す設計になっています。

例えば、私が温泉旅行に行った時の話です。

温泉成分や慣れないシャンプーで髪がキシキシになってしまったのですが、お風呂上がりにCMC レオをつけてしっかりドライヤーをしたら、驚くほどスルンとまとまりました。

翌朝の寝癖もつきにくく、朝のセットが楽になったので、観光の時間もたっぷり取れましたよ。

旅先での写真はきれいに残したいもの。

だからこそ、熱を味方にするCMC レオを持ち運ぶメリットは非常に大きいのです。

ジムやサウナ後の乾燥対策に!即効性のある補修力

スポーツジムやサウナに通っている方にとっても、CMC レオは必須アイテムです。

運動後のシャワーやサウナの熱気は、実は髪にとって過酷な環境だからです。

ジムのプールでは塩素によるダメージ、サウナでは高温による乾燥が気になります。

髪の内部の水分やCMC(細胞膜複合体)が流出しやすい状態になっているのです。

そこで役立つのが、CMC レオに配合されている「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」という成分です。

このペリセアのすごいところは、塗布してたった1分で髪の内部に浸透するという「即効性」にあります。

疲れて帰宅した夜や、ジムの更衣室で急いでいる時でも、サッとなじませるだけですぐに補修効果を発揮してくれるのです。

私は仕事柄、毎日のようにジムのシャワーを使いますが、このトリートメントのおかげで、頻繁な洗髪によるパサつきを感じずに済んでいます。

「髪の美容液」と呼ばれるほど高濃度の補修成分が入っているので、短時間で効率よくケアしたい私たち世代にはぴったりのアイテムなんです。

持ち運ぶ手間を惜しんで髪をボロボロにするより、この1本をバッグに忍ばせておく方が、結果的に毎日の気分が上がりますよ。

アミノシールド CMC レオを賢く持ち運ぶ詰め替えテクニックと注意点

150mlボトルがかさばると感じる場合や、1泊2日の短期旅行の時は、小さな容器に詰め替えて持ち運ぶのが賢い方法です。

ただし、適当な容器に入れると品質が変わってしまう可能性もあります。

ここでは、私が実践している詰め替えテクニックと注意点をご紹介します。

100均ボトルへの詰め替えはOK?品質を守るポイント

結論から言うと、100円ショップなどで売っている小分けボトルへの詰め替えは「OK」ですが、容器選びには注意が必要です。

アミノシールド CMC レオは、天然由来の成分(オレンジ油など)を含んでいます。

また、防腐剤であるパラベンを使用していない繊細な処方です。

そのため、以下の3つのポイントを押さえた容器を選びましょう。

1.遮光性のある容器を選ぶ

透明なボトルはおしゃれですが、光による成分の劣化を防ぐため、色付きや不透明なボトルがおすすめです。

2.ポンプ式かチューブ式を選ぶ

テクスチャがクリーム状なので、スプレータイプには入れられません。

最後まで使い切りやすいチューブタイプか、しっかり吸い上げるポンプタイプが良いでしょう。

ジャータイプ(指ですくうタイプ)は雑菌が入りやすいので避けた方が無難です。

3.使い切れる量だけ入れる

パラベンフリーで優しい処方なので、何ヶ月も放置するのは衛生的によくありません。

旅行のたびに、必要な分だけ(数プッシュ〜10プッシュ程度)を入れるようにしましょう。

私は、無印良品の小分けチューブや、100均の真空ポンプボトルを愛用しています。

これなら空気に触れにくく、鮮度を保ったまま持ち運ぶことができます。

ラベルシールを貼って、「CMC レオ」と書いておくのも忘れないでくださいね。

外出先での「追いレオ」テクニック!乾いた髪への使用法

詰め替えて持ち運んでいれば、お風呂上がりだけでなく、日中のケアにも「追いレオ」として活用できます。

基本的にCMC レオは「濡れた髪」に使うのがベストですが、実は乾いた髪にも少量であれば使用可能です。

特に、外出先での「アホ毛」直しや、夕方のパサつきケアに非常に便利です。

使い方のコツは、本当にごく少量(米粒1〜2つ分くらい)を手のひらでよーく伸ばすことです。

そして、パサつきが気になる毛先を中心に、手ぐしを通すようになじませます。

最後に、もし可能なら携帯用のヘアアイロンなどを通すと、さらにツヤが復活します。

これを私は「お出かけ前の追いレオ」と呼んでいます。

雨の日や、エアコンで乾燥したオフィスでも、ポーチに入れた小分けボトルがあれば、ササッとツヤ髪を取り戻せます。

ただし、乾いた髪につけすぎるとベタつく原因になるので、量は慎重に調整してください。

この「追いレオ」テクニックを知っているだけで、持ち運びの価値がグンと上がりますよ。

持ち運びにも便利なアミノシールド CMC レオの購入方法とコスパ

最後に、これからアミノシールド CMC レオを試してみたい、あるいは持ち運び用に追加で購入したいという方に向けて、購入方法とコスパについて解説します。

サロン専売品だからこその注意点も押さえておきましょう。

サロン専売品だけどネットで買える?正規品の見分け方

アミノシールド CMC レオは、基本的に美容室で販売されている「サロン専売品」です。

ドラッグストアやバラエティショップの店頭には並んでいません。

一番確実なのは、取り扱いのある美容室で購入することです。

しかし、忙しくてサロンに行けない時もありますよね。

実は、楽天市場やAmazonなどの大手通販サイトでも購入することは可能です。

ただし、ここで注意しなければならないのが「正規品かどうか」という点です。

非正規のルートで販売されているものの中には、製造日が古かったり、管理状態が悪かったりするものが混ざっている可能性があります。

特にCMC レオのようなこだわりの成分を使っている製品は、鮮度が重要です。

ネットで購入する場合は、以下の点をチェックしてください。

  • ショップのレビュー評価が高いか
  • 「正規品」や「美容室専売品」と明記されているか
  • 極端に安すぎる価格設定ではないか

私の場合は、行きつけの美容室で購入するか、信頼できそうな正規取り扱い店のオンラインショップを利用しています。

髪につけるものだからこそ、安心できるルートで手に入れたいですよね。

150mlでどれくらい持つ?コスパ最強説を検証

「持ち運びたいけど、150mlで約3,000円って高くない?」

そう感じる方もいるかもしれません。

しかし、実際に使ってみるとコストパフォーマンスは非常に高いことが分かります。

なぜなら、CMC レオは少量でも伸びが良く、効果を実感しやすいからです。

推奨使用量は以下の通りです。

  • ショート:1プッシュ
  • セミロング:2プッシュ
  • ロング:3プッシュ

私はセミロングなので毎日2プッシュ使っていますが、150mlボトル1本で約2ヶ月半(約75日)ほど持ちます。

価格を3,000円としても、1日あたり約40円の計算です。

もしロングヘアの方でも、毎日3プッシュで約1ヶ月半から2ヶ月は持ちます。

月額に換算すると1,500円〜2,000円程度です。

美容室で毎月5,000円のトリートメントをするのと比較してみてください。

毎日のケアで髪質が改善され、サロンでのケア頻度を減らせるなら、むしろ経済的だと言えるのではないでしょうか。

持ち運び用の小分けボトルを作っても、本体の減りはそれほど早くありません。

初期投資は少し高く感じるかもしれませんが、「髪の美容液」としての効果と持ちの良さを考えると、コスパは最強クラスだと私は確信しています。

アミノシールド CMC レオ 持ち運びに関するFAQ

Q:飛行機の機内持ち込みはできますか?

A:はい、可能です。

ただし、国際線の場合は液体物の持ち込み制限(100ml以下の容器に入れ、ジッパー付き透明袋に入れる)があります。

150mlボトルそのままでは持ち込めない場合があるため、100ml以下の小分け容器に詰め替えることをおすすめします。

国内線であれば、そのままでも持ち込み可能な場合が多いですが、詳しくは航空会社の規定をご確認ください。

Q:おすすめの詰め替え容器の素材はありますか?

A:ポリエチレン(PE)やポリエチレンテレフタレート(PET)製の容器が一般的でおすすめです。

アミノシールド CMC レオはクリーム状なので、最後まで出しやすいソフトチューブタイプや、真空ポンプ式のボトルが便利です。

また、成分劣化を防ぐために、遮光性のある色付きボトルを選ぶとより安心です。

Q:毎日持ち歩く必要はありますか?

A:基本的には「夜のお風呂上がりのケア」がメインの製品ですので、毎日持ち歩く必要はありません。

しかし、ジムやサウナに行く日、旅行、または夕方のパサつき直し用として持ち運ぶと非常に便利です。

ライフスタイルに合わせて、必要な時だけ小分けにして持ち運ぶのが荷物にならず賢い使い方です。

まとめ:アミノシールド CMC レオを持ち運んでどこでも美髪へ

今回は「アミノシールド CMC レオ 持ち運び」をテーマに、外出先での活用術について解説しました。

記事の要点をまとめます。

  • 150mlボトルは旅行や「置きレオ」に最適だが、毎日の持ち歩きには小分けがおすすめ
  • 「熱活性」機能があるため、旅先のドライヤー熱を補修タイムに変えられる
  • 「ペリセア」の即効性は、ジムやサウナ後の乾燥ケアに抜群の効果を発揮する
  • 小分けにする際は、遮光性のあるチューブやポンプ容器を選び、早めに使い切る
  • 乾いた髪への「追いレオ」テクニックで、外出先でもツヤ髪を復活できる
  • 1本で1.5〜2.5ヶ月持つため、コスパは非常に高く、持ち運び分を分けても長持ちする

アミノシールド CMC レオは、単なるトリートメントではなく「髪の美容液」です。

環境が変わって髪が乱れがちな外出先こそ、その真価を発揮します。

あなたもぜひ、次回の旅行やジムにはアミノシールド CMC レオを連れて行ってみてください。

いつでもどこでも、自信の持てるサラサラな美髪で過ごせるはずですよ。

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