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「髪のパサつきがどうしても改善しない…」
「アミノシールドCMCレオって高いけど、本当に続ける価値あるの?」
「一度やめてみたらどうなるのか知りたい」
あなたはこのような悩みを抱えていませんか。
毎日ジムで汗を流し、シャワーやドライヤーの回数が多い私にとって、髪のケアは死活問題。
評判の良い「アミノシールド CMC レオ」を使っていましたが、正直「ちょっと高いかな?」と思って一度やめてみたんです。
今回は、実際にアミノシールド CMC レオをやめてみた私の体験談と、そこから分かった真実について解説いたします。
本記事の内容
この記事は、スポーツジムで働きながら日々ヘアケア研究に勤しむ27歳の私が、実体験と成分知識を元に書いています。
良い点も悪い点も包み隠さずお届けします。
この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオが自分に必要なのか、正しい判断ができるようになるでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオをやめてみた理由と正直な感想

「洗い流さないトリートメントって、どれも一緒じゃない?」
そんな軽い気持ちで、私は愛用していたアミノシールド CMC レオを一度やめてみたんです。
結論から言うと、やめてみて初めて「自分の髪がどれだけこの商品に支えられていたか」を痛感しました。
ここでは、なぜ私が使用を中断したのか、そしてやめた直後に襲ってきた髪のトラブルについてお話しします。
なぜ「やめてみた」のか?価格と慣れによるマンネリ化
私がアミノシールド CMC レオをやめてみた一番の理由は、ズバリ「慣れ」と「コスト」でした。
使い始めた当初は、そのサラサラ感に感動していたんです。
でも、人間って贅沢なもので、毎日使っているとその状態が「当たり前」になってしまうんですよね。
「私の髪、もう十分きれいになったんじゃない?」
「これなら、ドラッグストアで売ってる1,000円くらいのオイルでも維持できるかも」
そう勘違いしてしまったのです。
また、アミノシールド CMC レオは150mlで約3,000円前後と、決して安い買い物ではありません。
20代の私にとって、毎月の出費を見直したいという気持ちもありました。
ジムの仕事帰りにふと立ち寄ったドラッグストアで、安くてパッケージが可愛いヘアオイルを見かけ、「ちょっと浮気してみようかな」という軽い気持ちで切り替えてしまったのが始まりです。

やめてみた直後の髪の変化…パサつきと扱いにくさが復活
アミノシールド CMC レオをやめてみた最初の数日は、特に大きな変化を感じませんでした。
「あ、やっぱり安いオイルでも大丈夫じゃん!」
そう思ったのも束の間、1週間が過ぎた頃から異変が起き始めました。
ジムでの仕事中、汗をかいて髪を結び直そうとしたときです。
「あれ?手ぐしが通らない…」
以前はスルッと指が通っていたのに、毛先が絡まって引っかかるのです。
さらに、シャワー後のドライヤー中に衝撃を受けました。
乾かしても乾かしても、毛先がパサパサと広がり、まとまらない。
まるで髪の水分が抜けてスカスカになったような感覚でした。
私が別のオイルに変えたことで起きた変化をまとめると以下の通りです。
|
項目 |
CMCレオ使用時 |
やめてみた後(他社オイル) |
|
手触り |
内部が詰まったような弾力 |
表面だけヌルッとして中がスカスカ |
|
ドライヤー後 |
サラサラで軽い |
重たくてベタつくのに広がる |
|
翌朝 |
寝癖がつきにくくまとまる |
毛先が爆発してアイロン必須 |
この時初めて気づきました。
アミノシールド CMC レオは、ただ表面をコーティングしていたのではなく、髪の内部(骨格)を支えてくれていたんだと。
やめてみたことで、私の髪は「骨組みのない家」のように脆い状態に戻ってしまっていたのです。
やめてみたから分かった!アミノシールド CMC レオの凄すぎる効果

一度離れてみたことで、アミノシールド CMC レオが他とは違う「特殊なトリートメント」であることがよく分かりました。
ただの保湿剤ではなく、髪を科学的に補修するメカニズムが隠されていたのです。
ここでは、私が復縁を決意した理由でもある、この商品の圧倒的な技術力について解説します。
熱を味方にする「ヒートケア機能」が実は最強だった件
アミノシールド CMC レオをやめてみた私が一番恋しくなった機能、それは「熱への強さ」です。
一般的なトリートメントは、「ドライヤーの熱から髪を守る」ために使いますよね。
でも、このCMCレオは発想が逆なんです。
「熱をエネルギーにして髪を治す」という仕組みを持っています。
これを専門的には「熱活性デュアルシステム」と呼ぶそうです。
具体的には以下の2つの成分が働いています。
メドウフォーム-δ-ラクトン
熱が加わると髪のタンパク質と結合し、ダメージホールを埋めてくれます。
これはシャンプーしても落ちにくい「不可逆的(元に戻らない)」な補修です。
ゴマ由来ヒートプロテイン
熱に反応して髪の表面に擬似的なキューティクルを作ります。
これにより、ツヤと滑らかさが生まれます。
私がやめてみた後に感じた「パサつき」は、この熱による補修サイクルが止まってしまったことが原因でした。
ジムのシャワー後に毎回ドライヤーを使う私にとって、熱を味方にできるかどうかは、髪の運命を左右するほど重要だったのです。

ノンシリコンなのにサラサラ?内部補修力の違いを実感
もう一つ、やめてみたことで気づいたのが「シリコン(ジメチコン)」の有無による質感の違いです。
浮気した市販のヘアオイルは、シリコンがたっぷり入っていました。
つけた瞬間はツルツルになるのですが、時間が経つと重たくベタつき、首筋に張り付くような不快感がありました。
ジムで汗をかくと、そのベタつきがさらに増して不潔な印象に…。
一方、アミノシールド CMC レオは「ノンシリコン」です。
シリコンで無理やり艶を出すのではなく、髪の内部成分である「CMC(細胞膜複合体)」を補給することで、髪本来の美しさを引き出しています。
これらが髪の内側を満たしてくれるので、表面はサラッとしているのに、中身は水分で満たされた「ぷるん」とした弾力が生まれます。
「ヌルヌルしないのに、なぜかまとまる」
この不思議な感覚は、CMCレオ特有のものだったのです。
アミノシールド CMC レオと他製品を比較!やめてみた私が選ぶ基準

「じゃあ、結局どんな人がCMCレオを使うべきなの?」
一度やめてみた経験から、CMCレオが合う人と、他のオイルなどが合う人の違いが見えてきました。
もしあなたが再購入を迷っているなら、以下の基準を参考にしてみてください。
表面ツヤ重視ならオイル、内部補修ならCMCレオ
ヘアケア製品は、大きく分けて「メイク」のような役割と「スキンケア」のような役割があります。
ヘアオイル(シリコン系)
髪のファンデーション。
表面をコーティングして、瞬時にツヤを出したい人向け。
ハイダメージでとにかく指通りを良くしたい一時的な対策には有効。
アミノシールド CMC レオ
髪の美容液。
内部のスカスカを埋めて、髪質そのものを強くしたい人向け。
重さが苦手で、自然なサラサラ感とハリコシが欲しい人向け。
私が以前使っていた市販オイルは「ファンデーション」でした。
肌荒れ(ダメージ)しているのに厚塗りをして隠していたようなものです。
対してCMCレオは、肌(髪)の土台を整える美容液。
素髪をきれいにしたいなら、断然CMCレオを選ぶべきです。

私が「出戻り」を決めた決定的な理由
私が最終的に「やっぱりCMCレオじゃなきゃダメだ」と出戻りを決めた理由は、「翌朝のスタイリング時間」です。
CMCレオをやめてみた期間、朝起きると髪が爆発していて、アイロンで伸ばすのに15分以上かかっていました。
熱を当てるのでさらに痛み、悪循環に陥っていました。
しかし、CMCレオに戻した翌朝、驚くことが起きました。
寝癖がほとんどついておらず、手ぐしだけでまとまったのです。
「夜のうちに熱で補修しておく」ことの効果をまざまざと見せつけられました。
忙しい朝の15分を買えると思えば、多少高くてもコスパは良い。
そう確信して、私は定期的な購入を再開しました。
効果を最大化して使い続けるコツ!「やめたい」と思う前に試して

「効果がいまいち分からないから、やめてみようかな」
そう思っている方は、もしかしたら使い方が少し間違っているかもしれません。
アミノシールド CMC レオは、一般的なオイルとは使い勝手が違います。
ここさえ押さえれば、効果は何倍にも跳ね上がります。
「つけて乾かすだけ」は間違い?熱をしっかり当てる重要性
一番のポイントは、「塗った後に必ずドライヤーで完全に乾かすこと」です。
自然乾燥派の人は要注意です。
先ほど解説した通り、このトリートメントは熱によって成分が定着します。
熱を加えないと、ただの栄養分が髪に乗っているだけの状態で、効果が半減してしまいます。
【効果を最大化するステップ】
特に「完全に乾かす」のがコツです。
熱反応を完結させるイメージで、少し念入りにブローしてみてください。
手触りが「しっとり」から「サラサラ」に変わる瞬間が、補修完了の合図です。

コスパ検証!実はサロンに行くより経済的かもしれない理由
「でもやっぱり高い…」
そう感じる方のために、私の独自のコスパ計算をお伝えします。
私はセミロングですが、使用量は毎日2プッシュ程度。
この使い方だと、150mlのボトル1本で約2ヶ月半持ちました。
価格を3,000円とすると、1ヶ月あたり約1,200円です。
もしCMCレオをやめて髪が痛み、美容院で5,000円のトリートメントを月に1回するとしたらどうでしょう?
圧倒的に、ホームケアでCMCレオを使い続ける方が安上がりです。
日々のケアで髪のベースが整っていれば、美容院でのトリートメントはカットのついで程度で済みます。
「未来の美容院代を節約している」と考えれば、決して高い投資ではありません。
FAQ:アミノシールド CMC レオ やめてみた人によくある質問

ここでは、アミノシールド CMC レオについて、やめてみた人が気にしがちな疑問にお答えします。
Q:アミノシールド CMC レオをやめてみた後、再開しても効果はありますか?
A:はい、再開してすぐに効果を実感できます。
私自身もそうでしたが、再開したその日のドライヤー後から、手触りの変化を感じられました。
特に配合されている「ペリセア」という成分は、約1分で髪内部に浸透する即効性があります。
ダメージが進行してしまった髪ほど、吸い込むように補修してくれるので、いつ再開しても遅すぎることはありません。
Q:毎日使わないと効果が出ないからやめてみたのですが、本当ですか?
A:週3回程度の使用でも効果を持続させることが可能です。
CMCレオに含まれる「メドウフォーム-δ-ラクトン」は、熱で髪と化学結合するため、一度定着するとシャンプーしても流れ落ちにくい特性があります。
そのため、毎日の使用が予算的に厳しい場合は、2〜3日に1回のスペシャルケアとして使うだけでも、十分な髪質改善効果が期待できます。
Q:アミノシールド CMC レオはどこで買うのが一番お得ですか?
A:Amazonや楽天などの大手通販サイトが便利です。
基本的にサロン専売品ですが、ネット通販でも正規品が流通しています。
定価は約3,000円ですが、ポイント還元や送料無料のショップを選ぶとお得に購入できます。
ただし、フリマアプリなどの非正規ルートは品質管理(熱や光による劣化)が不安なため、信頼できるショップから新品を購入することをおすすめします。
まとめ:アミノシールド CMC レオをやめてみた結果、美髪には不可欠でした

今回は「アミノシールド CMC レオ やめてみた」というテーマで、私の実体験を交えて解説しました。
記事のポイントをまとめます。
アミノシールド CMC レオをやめてみたことで、私は逆にこの商品の価値を深く理解することになりました。
ただのトリートメントではなく、髪の骨格を支える「インナーマッスル」のような存在です。
もしあなたが今、やめようか迷っているなら、一度「週3回」に頻度を減らしてでも続けてみてください。
あるいは、正しい熱の当て方を意識してみてください。
きっと、あなたの髪を守ってくれているのは、この金色のボトルだったんだと気づく日が来るはずです。
これからも一緒に、ジムで汗をかいても美しい髪をキープしていきましょう!