ヘアケア

アミノシールドCMCレオは3日に一回で十分?ジム女子が教える美髪術

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「サロン専売品のトリートメントって高くて続けられない…」

「毎日ケアしているのに、なぜか髪がパサつく…」

「アミノシールド CMC レオ、3日に一回でも効果あるの?」

あなたはこのような悩みを抱えていませんか。

特に、仕事や趣味で体を動かすことが多いと、毎日のシャワーやドライヤーで髪への負担も気になりますよね。

今回は、アミノシールド CMC レオの使い方や頻度に悩んでいる方に向けて、コスパ最強のケア方法を解説いたします。

■本記事の内容■

  1. アミノシールド CMC レオが「3日に一回」でも効果的な理由
  2. 現役ジムスタッフが実践!3日に一回ケアのリアルな体験談
  3. 毎日使いと3日に一回のコスパ比較と使い分けテクニック

この記事は、スポーツジムで働きながら、日々汗や乾燥と戦う私の実体験と、徹底的な成分調査を元に書いています。

サロン専売品の実力を最大限に引き出しつつ、お財布にも優しい方法をお届けします。

この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオを使って、賢く理想のサラサラ髪を手に入れる方法がしっかり理解できることでしょう。

この記事を読むメリット

  • 高級トリートメントを長く使い続けるための「3日に一回」メソッドがわかります。
  • 髪の内部から補修する「CMC」の仕組みを理解し、正しいケアができるようになります。
  • ジムや運動後のシャワータイムでも、手早くサロン級の仕上がりを作るコツが掴めます。

【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら

アミノシールド CMC レオが「3日に一回」でも効果的な科学的理由

結論からお伝えすると、アミノシールド CMC レオは「3日に一回」の使用でも十分に効果を発揮すると言えます。

なぜなら、このトリートメントは表面を一時的にコーティングするものではなく、髪の内部構造そのものを補修し、さらに熱によって定着させる特殊な設計になっているからです。

一般的なトリートメントが「ファンデーション」だとしたら、これは「基礎化粧品」や「美容液」に近い存在です。

ここでは、なぜ頻度を落としても美髪が保てるのか、そのメカニズムを深掘りしていきましょう。

髪の骨格を支える「CMC」と「ペリセア」の高濃度補修

アミノシールド CMC レオが3日に一回の使用で済む最大の理由は、その圧倒的な浸透力と内部補修力にあります。

多くの市販のアウトバストリートメントは、シリコンなどで髪の表面を膜で覆い、手触りを良くすることに主眼を置いています。

しかし、このコーティングはシャンプーをするたびに剥がれ落ちてしまうため、毎日塗り直す必要があります。

一方で、CMCレオはその名の通り「CMC(細胞膜複合体)」を補給することに特化しています。

CMCとは、髪の内部で水分や油分の通り道となり、細胞同士を接着させる重要な役割を持つ成分です。

例えるなら、レンガ(髪のタンパク質)を繋ぎ止めるセメントのようなものです。

【3日に一回でも効果が続く理由】

  • 高浸透成分「ペリセア」: わずか1分程度で髪の深部まで浸透し、定着します。
  • 内部の再構築: 表面だけでなく、髪の内側のスカスカになった部分を埋めるため、一度補修されると効果が持続しやすいのです。

私たちがジムで筋肉トレーニングをして体の内側から引き締めるのと似ていますね。

表面だけ飾るのではなく、髪の体幹を鍛えるようなイメージなので、毎日必死に塗り重ねなくても、髪そのものが強くなっていく感覚を得られます。

特に20代後半になると、カラーやパーマの繰り返しで髪が「空洞化」しやすくなります。

そういった髪には、表面のオイルよりも、この内部充填型のケアが驚くほど効くのです。

熱を味方につける「ヒートアクティブ効果」の持続性

もう一つの大きな理由は、「熱活性デュアルシステム」という技術にあります。

これは、ドライヤーやヘアアイロンの熱を利用して、トリートメント成分を髪に定着させる仕組みです。

具体的には、「メドウフォーム-δ-ラクトン」と「ゴマ由来シリル化ペプチド(ヒートプロテイン)」という成分が働きます。

【熱による定着メカニズム】

  1. アミド結合: ドライヤーの熱(約60℃以上)が加わると、成分が髪のタンパク質と化学的に結合(アミド結合)します。
  2. 不可逆的な補修: 一度この結合が起きると、シャンプーをしても成分が流れ落ちにくくなります。これを「疎水性相互作用」とも呼びますが、簡単に言えば「水に強くなる」ということです。

つまり、CMCレオを塗ってしっかりドライヤーで熱を加えた髪は、ある種の「形状記憶」のようなプロテクト効果を得ます。

この結合は非常に強固なので、次の日にシャンプーをしたからといって、すぐに全ての効果がリセットされるわけではありません。

だからこそ、「3日に一回」という頻度でも、髪のハリコシやサラサラ感が持続するのです。

逆に言えば、「塗った後に必ず熱で乾かす」ことさえ守れば、毎日の使用にこだわらなくても、サロン帰りのような質感をキープすることが可能です。

私はジムで汗をかいてシャワーを浴びる回数が多いのですが、この「熱で定着して落ちにくい」という特性には本当に助けられています。

3日に一回で変わる!ジム女子のリアルな使用感と髪質の変化

ここでは、実際に私が「アミノシールド CMC レオ」を3日に一回のペースで使用して感じた変化についてお話しします。

私の髪質はセミロングで、仕事柄毎日髪を結んでいます。

カラーも定期的にしているので、毛先のパサつきや、結び跡のダメージが悩みでした。

結論として、3日に一回の使用でも、「髪が軽くなったのにまとまる」「変なヌルつきがない」という理想の状態を手に入れることができました。

具体的な使用感や、ジムワークとの相性について詳しくレポートします。

「ヌルヌルしない」から汗をかいても快適なサラサラ感

使い始めて最初に驚いたのは、そのテクスチャーの軽さです。

これまで使っていたオイルタイプのアウトバストリートメントは、付けた直後はしっとりするものの、ジムで運動して汗をかくと、首筋に髪が張り付いたり、ベタベタして不快になったりすることがありました。

これは、シリコンなどのコーティング剤が汗と混ざってしまうことが原因だったようです。

しかし、アミノシールド CMC レオは「ノンシリコン処方」です。

手に取ると乳液のようなクリーム状ですが、髪に馴染ませるとスッと消えるように浸透します。

【3日に一回使用のルーティン】

1.使用日(Day 1): お風呂上がりのタオルドライ後に2プッシュ馴染ませて、ドライヤーで完全乾燥。

仕上がり:サラサラで、内側から水分が満ちたような「ぷるん」とした弾力を感じます。

表面のヌルつきは一切ありません。

2.翌日(Day 2): お湯シャン、または軽めのシャンプーのみ。

トリートメントはなし。

状態:前日の補修効果が残っており、寝癖がつきにくいです。

手櫛を通しても引っかかりません。

3.翌々日(Day 3): 通常通りのシャンプー。

アウトバスは付けずにドライヤーのみ。

状態:まだ毛先にまとまりがあります。

この日はあえて「素髪」の軽さを楽しみます。

このサイクルを繰り返すことで、髪が常に「呼吸している」ような軽さを保てています。

特にジムで動いている時、髪が顔にかかってもサラッとしていて不快感がないのは、ノンシリコンならではのメリットだと感じました。

「しっとり重たい質感」を求める方には物足りないかもしれませんが、私のようにアクティブに動く女性や、ペタッとしやすい髪質の方には、この軽やかなサラサラ感は感動的だと思います。

ドライヤー時間が「美髪育成タイム」に変わる

「3日に一回」のケアを成功させる鍵は、間違いなくドライヤーの使い方にあります。

先ほども触れましたが、このトリートメントは熱で反応します。

そのため、私はCMCレオを塗った日(Day 1)だけは、いつもより丁寧にドライヤーをかけるようにしています。

【私のドライヤーテクニック】

  • 塗布: 毛先を中心に揉み込み、手に残った分を表面や前髪にサッとなじませます(根元は避けます)。
  • 温風: 根元から乾かし、8割乾いたら毛先に向けて手櫛を通しながら熱を当てます。この時、髪が少し温まるくらいしっかり熱を通すのがポイントです。
  • 冷風: 最後に冷風でキューティクルを引き締めます。

この工程を行うと、髪に「天使の輪」のようなツヤが出ます。

そして驚くべきは、翌日以降のアイロンの効きが良くなることです。

CMCレオに含まれる成分が熱から髪を守るだけでなく、熱を味方にして髪の形を整えやすくしてくれている感覚があります。

3日に一回の塗布でも、髪の内部密度が高まっているおかげか、毎朝のスタイリング時間が短縮されました。

「忙しいから3日に一回しかケアできない」のではなく、「3日に一回、本気で熱を通せば大丈夫」というポジティブな手抜きができるようになったのは、大きな発見でした。

毎日使いと3日に一回のコスパ比較!賢い使い分け術

「アミノシールド CMC レオ」は150mlで約3,000円前後と、決して安い買い物ではありません。

ドラッグストアで買える1,000円以下のトリートメントに慣れていると、少し勇気がいる価格ですよね。

しかし、「3日に一回」というキーワードでコストを計算すると、実は驚くほど経済的であることがわかります。

ここでは、具体的な数字を使ったコスパのシミュレーションと、使用しない日(オフの日)のケア方法について解説します。

【衝撃の事実】3日に一回なら月額たったの〇〇円?

アミノシールド CMC レオ(150ml)を、セミロングの私が使用した場合のシミュレーションを行ってみました。

セミロングの適量は「2プッシュ」とされています。

(※1プッシュの量を仮に約1mlとして計算します。実際はポンプの仕様により異なりますが、一般的な目安として算出します。)

【使用頻度別・コストパフォーマンス比較表】

項目

毎日使用する場合

3日に一回使用する場合

1回の使用量

2ml (2プッシュ)

2ml (2プッシュ)

1ヶ月の使用量

60ml

20ml

ボトル1本の持ち

約2.5ヶ月

約7.5ヶ月

1ヶ月あたりのコスト

約1,200円

約400円

※ボトル価格を3,000円として計算。

いかがでしょうか。

毎日使うと月に1,200円ほどかかりますが、3日に一回にするだけで、月額コストは約400円まで下がります。

ボトル1本買えば、半年以上も持つ計算になるのです。

市販の安いトリートメントを毎月買い換えるよりも、高品質なサロン専売品を長く使う方が、結果的に安上がりで、しかも髪質は格段に良くなります。

ユーザーレビューを見ても、「セミロングで週3回使用で3ヶ月半以上持った」という声や、「少量で伸びが良いのでコスパが良い」という意見が多く見られます。

初期投資は少し高いですが、ランニングコストで見れば「最強のコスパアイテム」と言っても過言ではありません。

使用しない日(オフの日)のケアはどうする?

「3日に一回でいいと言われても、何もつけない日は不安…」

そう思う方もいるかもしれません。

CMCレオを使わない日(オフの日)は、以下のようなケアを取り入れるのがおすすめです。

1.手持ちのヘアオイルを毛先に少しだけ足す

CMCレオで内部補修はできているので、オフの日は表面の乾燥を防ぐためだけに、安価なヘアオイルを毛先にほんの少し(米粒程度)つけます。

これで手触りの安心感を得られます。

2.「追いレオ」ではなく「前レオ」

もしオフの日にアイロンをしっかり使いたい場合は、朝のスタイリング前に、乾燥した髪の毛先にほんの少しだけCMCレオをなじませてからアイロンを通します。

これを「お出かけ前の追いレオ」と呼ぶ上級者もいますが、熱からの保護効果が抜群です。

重要なのは、「内部補修」はCMCレオに任せて、オフの日は「現状維持」で十分だと割り切ることです。

私の経験上、ダメージがひどい使い始めの1週間だけは毎日使用し、髪の状態が良くなってきたら徐々に「2日に一回」「3日に一回」と間隔を空けていくのが最も効率的でした。

髪のコンディションに合わせて頻度を調整できるのも、このトリートメントの魅力ですね。

アミノシールド CMC レオに関するFAQ

ここでは、アミノシールド CMC レオを「3日に一回」使うにあたって、よくある疑問にお答えします。

Q:3日に一回の使用で、本当にダメージヘアは治りますか?

A:ダメージの程度によりますが、補修効果は確実に蓄積されます。

ハイダメージ毛の場合は、最初の1〜2週間は毎日使用して集中的に内部密度を高めることをおすすめします。

髪にハリコシが出てきたと感じたら、3日に一回にペースダウンしても良い状態をキープできます。

熱による結合効果があるため、間隔を空けても成分が流出しにくいのが特徴です。

Q:朝の乾いた髪に使っても効果はありますか?

A:基本は「夜の濡れた髪」ですが、朝の熱ケアとしても優秀です。

最も効果的なのはタオルドライ後の濡れた髪への塗布ですが、朝のアイロン前に「熱保護剤」として毛先に少量なじませる使い方もおすすめです。

ただし、乾いた髪につけすぎるとベタつく原因になるため、半プッシュ程度をごく薄く伸ばして使用してください。

Q:猫っ毛でボリュームがなくなるのが心配です。

A:ノンシリコンで軽いため、猫っ毛の方にこそおすすめです。

重いオイル成分で押さえつけるのではなく、アミノ酸やCMC成分で髪の内部を強化してハリコシを出すタイプです。

根元を避けて毛先中心に使用すれば、ボリュームを損なうことなく、サラッとした弾力のある髪に仕上がります。

まとめ:アミノシールド CMC レオは「3日に一回」が賢い選択

今回は、「アミノシールド CMC レオ」を3日に一回の頻度で使用する効果とコスパについて解説しました。

記事の要点をまとめます。

  • 内部補修&熱定着: CMCレオは髪の内部を補修し、熱で定着するため、毎日使わなくても効果が持続しやすい。
  • 圧倒的なコスパ: 3日に一回の使用なら、150mlボトルで半年以上持ち、月額約400円程度でサロン級ケアが可能。
  • 使用感: ノンシリコンで軽く、ジムで汗をかいてもベタつかないサラサラの仕上がり。
  • 使い方のコツ: 塗布した日は必ずドライヤーでしっかり熱を通すことが重要。

「良いものを、長く、賢く使う」。

これが、忙しい私たち20代にとっての最適なヘアケア戦略ではないでしょうか。

3日に一回のアミノシールド CMC レオ習慣を取り入れて、ジムでもオフィスでも自信が持てる、健康的で美しい髪を手に入れてくださいね。

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