ヘアケア

アミノシールドCMCレオとヘアオイルの違い!熱を味方にする美髪ケア

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「毎日ヘアオイルをつけているのに、髪のパサつきが治らない…」

「美容院帰りのサラサラ感を自宅でもキープしたい」

「アミノシールド CMC レオってよく聞くけど、普通のオイルと何が違うの?」

あなたは今、このような悩みを抱えていませんか?

特に私たち20代は、ヘアカラーや毎日のアイロンで髪を酷使しがちですよね。

私もスポーツジムでインストラクターとして働いているので、毎日汗をかいてはシャワーを浴び、ドライヤーをする日々。

髪のダメージケアには人一倍気を使っています。

今回は、話題の「アミノシールド CMC レオ」と一般的な「ヘアオイル」の違いについて、私の実体験や成分の知識を交えて徹底解説いたします。

この記事を読むメリット

  • アミノシールド CMC レオとヘアオイルの役割の違いが明確に分かります。
  • 「熱を味方にする」という画期的なケア方法を知ることができます。
  • 自分の髪質に本当に必要なケアアイテムが選べるようになります。

この記事は、日々お客様の美と健康をサポートし、自身も髪質改善に試行錯誤してきた私が、事実に基づいた確かな情報をお届けします。

この記事を読み終わる頃には、あなたも「アミノシールド CMC レオ」と「ヘアオイル」の違いを正しく理解し、理想の美髪を手に入れるための第一歩を踏み出せることでしょう。

【関連記事:ダメージヘアを改善してくれるアミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら

アミノシールド CMC レオと一般的なヘアオイルの決定的な違い

「洗い流さないトリートメント」といえば、ヘアオイルを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、アミノシールド CMC レオと一般的なヘアオイルは、その役割や目指すゴールが全く異なります。

まずは、この二つの決定的な違いについて、私が実際に使って感じた点も含めて解説します。

表面ツヤ出しのオイル vs 内部骨格補修のレオ

結論から言うと、ヘアオイルが「髪のファンデーション」なら、アミノシールド CMC レオは「髪の美容液」です。

一般的なヘアオイル、特にシリコンが主成分のものは、髪の表面をコーティングすることに長けています。

傷んだキューティクルの凹凸を油分で埋めることで、即座にツヤを出し、指通りを良くしてくれます。

これはメイクで肌をきれいに見せるのと似ていて、見た目の即効性は抜群です。

しかし、あくまで表面的なケアにとどまることが多く、髪の内部そのものが修復されているわけではありません。

一方、アミノシールド CMC レオは、髪の内部構造である「CMC(細胞膜複合体)」を補修することに特化しています。

CMCとは、髪の内部で水分や栄養分の通り道となり、細胞同士を接着させている重要な成分です。

カラーやパーマ、毎日のシャンプーでこのCMCが流出すると、髪はスカスカになり、パサつきや枝毛の原因になります。

CMC レオは、失われたCMC成分(セラミドやアミノ酸など)を髪の内部に届け、髪の「骨格」を立て直します。

実際に私が使ってみて驚いたのは、表面的なヌルつきがないのに、髪の芯からしっかりとしたハリと潤いを感じたことでした。

「コーティングで誤魔化すのではなく、髪そのものを強くする」という点が、ヘアオイルとの最大の違いなのです。

熱ダメージから「守る」か熱を「補修エネルギー」に変えるか

もう一つの大きな違いは、「熱」に対するアプローチです。

多くのヘアオイルは、ドライヤーやアイロンの熱から髪を「守る(保護する)」ことを目的としています。

油分の膜を作ることで、熱によるタンパク変性や乾燥を防ぐという、いわば「盾」の役割です。

しかし、アミノシールド CMC レオは、熱を単に防ぐだけでなく、「補修エネルギーとして利用する」という画期的な仕組みを持っています。

これを「熱活性デュアルシステム」と呼びます。

具体的には、「メドウフォーム-δ-ラクトン」と「ゴマ由来シリル化ペプチド」という成分が配合されています。

これらは、ドライヤーやアイロンの熱(60℃以上など)が加わることで化学反応を起こし、髪のタンパク質と結合したり、表面に保護膜を作ったりします。

つまり、熱を加えることではじめて補修効果が完成し、髪が強化されるのです。

ジムで働いていると、シャワー後に急いで髪を乾かすことが多いのですが、以前は「ドライヤーの熱でまた傷むかな…」と心配でした。

でも、CMC レオを使い始めてからは「ドライヤーの時間が髪をきれいにする時間になる」と思えるようになり、気持ちがとても楽になりました。

ヘアオイルが「熱ダメージの軽減」を目指すのに対し、CMC レオは「熱による髪質改善」を目指している点が、他にはないユニークな特徴だと言えます。

以下の表に、両者の違いを分かりやすくまとめました。

特徴

一般的なヘアオイル(シリコン系)

アミノシールド CMC レオ

主な役割

表面コーティング・保護

内部補修・骨格再構築

例え

髪のファンデーション

髪の美容液

質感

しっとり、ツルツル、重め

サラサラ、軽やか、ハリコシ

熱への対応

熱から髪を守る(防御)

熱を補修に利用する(活用)

成分傾向

シリコン、植物油主体

CMC成分、アミノ酸、ペリセア

 

なぜアミノシールド CMC レオは20代の髪質改善におすすめ?

20代の髪は、カラーリングや毎日のスタイリングで、見た目以上に内部が傷んでいることが多いです。

そんな私たち世代になぜアミノシールド CMC レオが適しているのか、成分の視点から深掘りしてみましょう。

ノンシリコンでも驚きのサラサラ感!CMC成分の秘密

「ノンシリコンだと、髪がきしむんじゃない?」

そう不安に思う方もいるかもしれません。

確かに、シリコンが入っていないシャンプーなどでキシキシした経験がある方もいるでしょう。

しかし、アミノシールド CMC レオはノンシリコンでありながら、驚くほどサラサラな仕上がりを実現しています。

その秘密は、やはり贅沢に配合された「CMC補修成分」にあります。

髪の内部にセラミドやアミノ酸といった天然由来の保湿成分が浸透し、内側から潤いで満たされるため、表面をシリコンで強引にコーティングしなくても、自然としなやかな手触りが生まれるのです。

特に注目したいのが、髪に自然なツヤを与える「ゴマ由来シリル化ペプチド(ヒートプロテイン)」です。

これが熱に反応して髪表面に擬似キューティクルとも言える保護膜を形成してくれます。

シリコンのような人工的なツルツル感ではなく、子供の頃の髪のような、軽くて柔らかい「素髪のようなサラサラ感」が得られます。

ジムで汗をかいた後、髪がベタつくのが嫌で重いオイルは避けていたのですが、CMC レオは水のような軽いクリーム状なので、全くベタつきません。

「しっとりまとめたいけど、重くなるのは嫌」という、ワガママな20代の要望に見事に応えてくれる質感です。

忙しい朝も夜も味方に!ペリセアの高速浸透力

もう一つ、私たちが注目すべき成分が「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」です。

これは、天然の脂肪酸とアミノ酸から作られた高機能成分なのですが、最大の特徴はその「浸透スピード」です。

なんと、塗布してからわずか約1分程度で髪の内部に浸透し、定着すると言われています。

仕事やプライベートで忙しい私たちにとって、長時間放置しなくても効果が出るのは本当にありがたいですよね。

例えば、ジムのロッカーで短時間で身支度を整えなければならない時でも、タオルドライした髪にサッと馴染ませて乾かすだけで、しっかりとケアが完了します。

ペリセアは、傷んで親水化(水を吸いやすくなる状態)した髪のバリア機能を回復させ、健康な髪の状態に近づけてくれます。

使い続けることで、雨の日でも広がりにくくなったり、朝の寝癖がつきにくくなったりと、扱いやすい髪に変わっていくのを実感できるはずです。

アミノシールド CMC レオの効果的な使い方とコスパ検証

どんなに良い製品でも、使い方が間違っていては効果半減です。

特にアミノシールド CMC レオは使い方が独特なので、ここでしっかり確認しておきましょう。

また、気になるコストパフォーマンスについても、リアルな視点で検証します。

絶対条件はドライヤー!熱活性システムを活かす手順

アミノシールド CMC レオの効果を最大限に引き出すための鉄則は、「必ず熱を加えること」です。

自然乾燥派の方もいるかもしれませんが、この製品に関してはドライヤーが必須アイテムになります。

私が実践している、最も効果的な手順をご紹介します。

1.しっかりタオルドライ

お風呂上がり、髪の水気をタオルで優しく拭き取ります。水滴が垂れない程度まで拭くのがポイントです。

2.適量を毛先中心に馴染ませる

ショートなら1プッシュ、ロングなら3プッシュ程度が目安です。

手のひらによく伸ばし、ダメージが気になる毛先から順に、中間部分へと馴染ませます。

※重要:根元にはつけないでください!ボリュームダウンの原因になります。

3.コーミングで全体に行き渡らせる

目の粗いコームで軽く髪をとかします。これにより、成分が髪一本一本に均一に行き渡ります。この時点で指通りの良さに驚くはずです。

4.ドライヤーで完全に乾かす

ここが一番重要です。温風でしっかりと水分を飛ばしてください。

熱が加わることで成分が髪と結合し、サラサラの被膜が完成します。

半乾きだと効果が出にくいので、根元から毛先までしっかり乾かしましょう。

もし、さらにツヤを出したい場合は、翌朝のスタイリング前に、ごく少量を毛先に馴染ませてからヘアアイロンを通すのもおすすめです(これを「追いレオ」と呼ぶ愛用者もいます)。

アイロンの熱でさらにツヤが増し、天使の輪が復活しますよ。

サロントリートメント級?ヘアオイルとのコスパ比較

「でも、サロン専売品だし、お値段が高いんじゃない?」

そう思う方もいるでしょう。

確かに、ドラッグストアで買える1,000円前後のヘアオイルに比べると、アミノシールド CMC レオ(150mlで約3,000円前後)は初期費用がかかります。

しかし、長い目で見ると実はコスパが良いと私は感じています。

理由は2つあります。

一つ目は「使用量の少なさ」です。

伸びが良いクリームタイプなので、1回の使用量は少量で済みます。

私のようなセミロングでも、毎日使って2ヶ月以上持ちます。

月換算すると約1,500円程度。

毎日スタバのコーヒー数杯分で、サロン級のケアができると考えれば安くないでしょうか?

二つ目は「サロンのトリートメント代が浮く」ことです。

CMC レオを使い始めてから、髪のコンディションが根本的に良くなったため、美容院で毎回頼んでいた数千円のトリートメントをしなくても良くなりました。

美容師さんにも「最近、髪の調子いいね!トリートメントしなくても大丈夫そう」と言われるほどです。

表面だけを潤す安価なオイルを何度も塗り直すよりも、髪の土台をしっかり作るアイテムに投資するほうが、結果的に満足度も経済的なメリットも高いと感じています。

20代のうちから「髪の貯金」をするつもりで、ぜひ良質なケアを取り入れてみてください。

アミノシールド CMC レオ ヘアオイル 違いに関するFAQ

Q:アミノシールド CMC レオとヘアオイルは併用しても大丈夫ですか?

A:はい、併用可能です。

CMC レオは内部補修、ヘアオイルは表面保護が得意なので、両方使う場合は「CMC レオ→ドライヤー→仕上げにヘアオイル」の順がおすすめです。

ただし、CMC レオ自体に熱活性の被膜効果があるため、基本的にはこれ一本で十分サラサラになります。

乾燥がひどい場合のみ、毛先に少量のオイルを足すと良いでしょう。

Q:毎日アイロンを使いますが、熱ダメージが心配です。本当に守れますか?

A:はい、むしろアイロンを使う方こそおすすめです。

CMC レオには「ヒートプロテイン」や「メドウフォーム-δ-ラクトン」など、熱に反応して補修効果を発揮する成分が配合されています。

アイロンの熱を味方につけて髪を強化してくれるので、毎日の熱処理がダメージの原因ではなく、ケアの時間に変わります。

Q:ドラッグストアでアミノシールド CMC レオは買えますか?

A:いいえ、基本的にはサロン専売品です。

ドラッグストアやバラエティショップでは取り扱いがありません。

取り扱いのある美容室で購入するか、楽天市場などの正規オンラインショップで購入することをおすすめします。

偽物や古い商品を避けるためにも、信頼できるショップを選びましょう。

アミノシールド CMC レオとヘアオイルの違いのまとめ

今回は、「アミノシールド CMC レオ」と一般的な「ヘアオイル」の違いについて、成分や使い方の観点から詳しく解説しました。

記事の要点整理

  • 役割の違い:ヘアオイルは「表面のコーティング(ファンデーション)」、CMCレオは「内部骨格の補修(美容液)」。
  • 熱への対応:CMCレオは熱から守るだけでなく、熱を「補修エネルギー」に変える「熱活性システム」を持つ。
  • 質感:ノンシリコン処方で、重くならず軽やかなサラサラ感を実現。
  • コスパ:初期費用はかかるが、少量で済み、サロントリートメントの頻度を減らせるため結果的に経済的。

スポーツジムで働く私にとって、汗や熱ダメージは避けられない悩みでしたが、アミノシールド CMC レオに出会ってから「ドライヤーの時間」が楽しみになりました。

表面的なツヤだけでなく、髪そのものが強くなる感覚は、一度味わうと手放せません。

あなたもぜひ、これまでの「隠すケア」から、熱を味方につける「育てるケア」へシフトしてみませんか?

きっと、鏡を見るのが嬉しくなるような美髪に出会えるはずです。

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