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「トリートメントを変えたら、なんだか髪がベタつく気がする」
「アミノシールドCMCレオって、ぬめりが残ったりしない?」
「サラサラになりたいのに、使い方が合ってるか不安」
あなたは今、このような髪の悩みを抱えていませんか。
せっかく良いトリートメントを買っても、仕上がりがイマイチだとガッカリしますよね。
今回は「アミノシールド CMC レオ」のぬめりの真相と、正しい使い方について解説いたします。
■本記事の内容■
- アミノシールドCMCレオが「ぬめらない」理由と成分の秘密
- ベタつきやぬめりを感じてしまう「NGな使い方」の改善策
- 20代のダメージヘアをサラサラに変えるプロ直伝のテクニック
この記事は、スポーツジムで働きながら自身のヘアケアも徹底研究している私が、実際の成分データや美容業界の常識を元に執筆しています。
ジムのお客様からもよく聞かれる「髪のベタつき問題」への答えを詰め込みました。
この記事を読み終わる頃には、アミノシールドCMCレオを使って、ぬめり知らずの理想のサラ髪を手に入れられるようになるでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールドCMCレオの「ぬめり」の正体とは?ノンシリコンの真実

結論から申し上げますと、正しく使用された「アミノシールド CMC レオ」には、不快な「ぬめり」は一切ありません。
むしろ、一般的なトリートメントよりも軽く、サラッとした仕上がりが特徴の製品です。
なぜ「ぬめり」というキーワードが気になるのか、その背景にある成分の秘密と、本製品が目指す「本当のサラサラ感」について解説します。
ジムで汗をかいた後でも、このトリートメントを使っていると髪がペタッとせず、ふんわりしているのを私自身も実感しています。
シリコン特有の不自然なヌルヌル感がない理由
アミノシールド CMC レオがぬめらない最大の理由は、「ノンシリコン(ジメチコンフリー)」処方であることにあります。
市販の多くのトリートメントには、手っ取り早く指通りを良くするために「シリコン」が配合されています。
シリコンは髪の表面を油膜でコーティングするため、つけた瞬間にツルツルとした「人工的なぬめり」を感じやすいのが特徴です。
しかし、アミノシールド CMC レオはこのシリコンをあえて配合していません。
代わりに、以下のような成分で髪をケアする設計になっています。
- 天然由来の保湿成分: アミノ酸やセラミドなど
- 熱反応型の補修成分: ゴマ由来のタンパク質など
つまり、表面を油でギトギトに覆うのではなく、髪の素材そのものを整えるアプローチなのです。
そのため、洗い流さないトリートメント特有の「手に残る嫌なヌルヌル感」や、髪につけた後の「重たい被膜感」がほとんどありません。
「ヌルヌルしないのに、なぜかサラサラまとまる」
これが、この製品の本来の姿なのです。

内部補修による「軽さ」と本来の「サラサラ感」の秘密
この製品が目指しているのは、表面的なツルツル感ではなく、髪の内側から満たされた「軽やかなサラサラ感」です。
私たちの髪は、カラーやパーマ、日々のアイロン熱などで、内部の「CMC(細胞膜複合体)」という接着剤のような成分が流出し、スカスカになっています。
これがパサつきや広がりの原因です。
アミノシールド CMC レオは、この失われたCMCを集中的に補う「髪の美容液」のような役割を果たします。
- CMC類似成分(セラミド3など): 髪の水分保持力を高める
- ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa): わずか1分で内部に浸透する
これらの成分が髪の内部に入り込み、内側からギュッと密度を高めます。
表面を厚塗りするのではなく、中身を詰めるイメージですね。
結果として、根元はふんわり軽く、毛先はしっとりまとまるという理想的なバランスが生まれます。
「ぬめり」ではなく、髪本来の健康的な「しなやかさ」を取り戻せるのが、この製品の大きな魅力といえるでしょう。
逆にベタつく?ぬめりを感じてしまうNGな使い方と原因

「でも、実際に使ってみたらなんかベタついたんだけど…」
もしそう感じた方がいたら、それは製品のせいではなく、「使い方」に原因がある可能性が高いです。
アミノシールド CMC レオは、非常に高機能な分、正しい手順を踏まないと本来の効果を発揮できません。
特に「ぬめり」や「ベタつき」を感じる場合、ほぼ間違いなく以下の2つのNG行動をしてしまっています。
私も最初は適当に使ってしまい、良さを実感できなかった経験があります。
ここでしっかり原因を突き止めましょう。
「熱不足」が最大の原因!ドライヤーを使わないとダメな訳
アミノシールド CMC レオを使ってベタつきやぬめりを感じる最大の原因は、「熱を加えていないこと(自然乾燥)」です。
このトリートメントには、「ヒートプロテイン」や「メドウフォーム-δ-ラクトン」という特殊な成分が配合されています。
これらは、ドライヤーやアイロンの熱が加わることではじめて反応し、髪の補修効果を発揮するという性質を持っています。
- 熱を加えると: 成分が髪と結合し、サラサラの保護膜を作る(ぬめりなし)。
- 熱を加えないと: 成分が反応せず、表面に残留してベタつきの原因になる(ぬめり発生)。
つまり、熱はダメージの原因ではなく、このトリートメントにとっては「効果を確定させるスイッチ」なのです。
お風呂上がりに塗布した後、ドライヤーで完全に乾かさずに自然乾燥させてしまうと、成分が宙ぶらりんの状態になり、嫌なぬめりとして残ってしまいます。
「塗って終わり」ではなく、「塗って乾かすまでがワンセット」と覚えておいてください。
しっかり熱を通すことで、ぬめりは驚くほどのサラサラ感へと変化します。

付けすぎ・根元塗布はNG!失敗しない適量と場所
もう一つのよくある失敗は、「塗布量が多すぎる」ことと「根元につけている」ことです。
アミノシールド CMC レオは、少量でも非常に高い補修効果を持つ高濃度な製品です。
市販のコンディショナー感覚でたっぷりつけてしまうと、髪が吸収しきれずに表面に溢れ出し、それがベタつきやぬめりとなります。
【失敗しない適量の目安】
- ショートヘア: 1プッシュ
- セミロング(肩くらい): 2プッシュ
- ロングヘア: 3プッシュ
まずはこれより少ない量(大豆粒くらい)から試すのがおすすめです。
足りなければ後から足せますが、付けすぎた分は洗わないと落ちません。
また、「根元」につけるのは絶対にNGです。
健康な根元の髪に栄養を与えすぎると、ボリュームがダウンしてペタッとした印象になり、頭皮の脂と混ざって不快なぬめりを感じやすくなります。
- 正しい場所: ダメージの気になる毛先を中心に、中間まで。
- 避ける場所: 根元から5cm〜10cm。
ジムで運動する時など、根元がベタついていると清潔感が損なわれてしまいますよね。
毛先だけに揉み込むように意識するだけで、仕上がりは劇的に軽くなりますよ。
ぬめりを回避して美髪へ!アミノシールドCMCレオの効果的な使い方

ここからは、ぬめりを完全に回避し、アミノシールド CMC レオのポテンシャルを最大限に引き出す具体的な使い方を解説します。
20代の髪は、カラーやアイロンでおしゃれを楽しむ分、ダメージも蓄積しがちです。
ただ塗るだけではない、プロも実践する「効かせる」テクニックを取り入れましょう。
私も毎晩この手順で行っていますが、翌朝の髪のまとまりが全く違います。
お風呂上がりの「ゴールデンタイム」を逃さない手順
最も重要なのは、お風呂上がりの「タオルドライ直後」に使用することです。
髪が濡れてキューティクルが開いているこの瞬間こそが、内部補修のゴールデンタイムです。
【サラ髪を作る4ステップ】
1.しっかりタオルドライ
滴り落ちない程度まで水分を取ります。水分が多すぎると成分が薄まり、流れ落ちてしまいます。
2.手のひらで伸ばす
適量(セミロングなら2プッシュ)を手に取り、両手で白さがなくなるまでしっかり広げます。指の間まで伸ばすのがポイントです。
3.毛先から揉み込む
一番傷んでいる毛先からギュッギュッと握るように揉み込みます。その後、手に残った分で中間をなでるように馴染ませます。根元にはつけません。
4.即座にドライヤー
放置せず、すぐにドライヤーで乾かします。上から下へ風を当て、完全に水分を飛ばします。
この流れを守るだけで、成分が髪の内部に「ギュッ」と入り込み、表面に余分なぬめりを残しません。
特に「手で温めてから塗る」ことで、浸透力がさらにアップしますよ。

20代のハイダメージ髪に効く「追い熱」テクニック
カラーの繰り返しや毎日のコテ巻きで髪がボロボロ…という方には、さらに効果を高める「追い熱」テクニックがおすすめです。
これは、ドライヤーで乾かした後、さらにヘアアイロンやコテの熱を利用して補修成分を定着させる方法です。
アミノシールド CMC レオに含まれる「ヒートプロテイン」は、熱を加えるほどに結合が強固になり、ツヤ感が増す特性があります。
【追い熱の手順】
- 夜、髪を完全に乾かした後、あるいは翌朝のスタイリング前に行います。
- 乾燥が気になる毛先に、ほんの少量(半プッシュ以下)を薄く馴染ませます。
- 130度〜150度程度のアイロンを通します。
ジュッとならないよう、完全に乾いた状態で行うのがコツです。
熱を通した瞬間、髪が「トゥルン」とした質感に変わり、天使の輪ができるのを実感できるはずです。
ジムに行く前など、湿気で広がりやすい時にもこのテクニックをしておくと、汗をかいてもまとまりが持続します。
熱をダメージの原因にするのではなく、味方につける逆転の発想ですね。
比較で分かる!他のトリートメントとアミノシールドCMCレオの違い

「他のヘアオイルと何が違うの?」と疑問に思う方もいるでしょう。
ここでは、一般的なアウトバストリートメントと比較して、アミノシールド CMC レオの立ち位置を明確にします。
結論として、この製品は「手触り重視のコーティング剤」ではなく、「髪質改善を目指す美容液」です。
表面コーティング系オイルとの決定的な違いを比較表で解説
市販のヘアオイルやシリコン系トリートメントとの違いを表にまとめました。
|
特徴 |
一般的なシリコン系オイル |
アミノシールド CMC レオ |
|
主な目的 |
表面のコーティング・ツヤ出し |
内部の骨格補修・熱強化 |
|
手触り |
ツルツル・ヌルヌル(即効性) |
サラサラ・軽い(持続性) |
|
成分 |
シリコン(ジメチコン等)主体 |
ノンシリコン・CMC・アミノ酸 |
|
熱への反応 |
熱から「守る」だけ |
熱を「利用して補修」する |
|
ぬめり感 |
手に残る強いぬめりがある |
手に残らず、水でサッと落ちる |
一般的なオイルは「ファンデーション」のように表面を覆って綺麗に見せるものです。
そのため、どうしても油分によるぬめりや重さが出やすくなります。
一方、アミノシールド CMC レオは、髪の内部を埋める「セメント」のような役割です。
表面に変な膜を作らないため、圧倒的に軽く、ぬめりを感じさせないのです。
髪の美容液として内部から変えるCMC補修力とは

アミノシールド CMC レオの真価は、名前にもある「CMC(細胞膜複合体)」の補修にあります。
CMCとは、髪の中で水分や油分の通り道となる重要な組織です。
これが整っている髪は、内側に水分をしっかり抱え込めるため、湿度に左右されにくく、自然なまとまりが生まれます。
他のトリートメントが「外側」を固めている間に、この製品は「内側」を工事しているイメージです。
使い続けることで、髪そのものがしっかりとしてくるため、ぬめりで誤魔化す必要がなくなります。
「最近、髪が細くなってきた気がする」
「湿気でうねるのが悩み」
そんな20代女性の悩みに対して、根本からアプローチできるのがこの製品の強みです。
アミノシールドCMCレオとぬめりに関するFAQ

ジムのお客様やネット上の口コミでよく見かける、アミノシールド CMC レオに関する疑問にお答えします。
Q:猫っ毛でもベタついたりぬめったりしませんか?
A:適量を守れば、猫っ毛の方にこそおすすめです。
ノンシリコン処方で仕上がりが非常に軽いため、細い髪でもペタッとなりません。
むしろ、内部補修によって髪にハリとコシが生まれ、根元からふんわり立ち上がりやすくなります。
ただし、猫っ毛の方は油分を吸いやすいので、使用量は「1プッシュ」から始め、絶対に根元につけないよう注意してください。
Q:朝のスタイリングで使ってもぬめりは出ませんか?
A:乾いた髪に大量につけるとぬめりの原因になります。
朝使う場合は「追いレオ」として、ごく少量(半プッシュ程度)を毛先中心に馴染ませるのが鉄則です。
その後、必ずアイロンやコテの熱を通して成分を定着させてください。
濡れていない髪に多量につけると浸透せず表面に残るため、ベタつきやすくなります。
基本は「夜の濡れた髪」への使用をメインにしましょう。
Q:濡れた髪につけて自然乾燥させてもいいですか?
A:絶対にNGです。
ぬめりの最大の原因になります。
この製品の補修成分は、ドライヤーの熱によって活性化し、髪に定着します。
熱を与えずに自然乾燥させると、成分が反応しきれずに髪の表面に残留し、不快なぬめりやベタつきを引き起こします。
また、効果も半減してしまうため、塗布後は必ずドライヤーで完全に乾かしてください。
まとめ:アミノシールドCMCレオでぬめり知らずのサラ髪を手に入れよう

今回は、アミノシールド CMC レオの「ぬめり」の正体と、正しい活用法について解説しました。
【本記事の要点まとめ】
- ぬめりなし:ノンシリコン処方のため、本来はサラッとした軽い仕上がりになる。
- 熱が必須:ぬめりの原因は「自然乾燥」。ドライヤーの熱で成分を定着させることがサラサラへの鍵。
- 使い方のコツ:お風呂上がりの濡れた髪に、毛先中心に適量を塗布し、即乾かす。
- 内部補修:表面コーティングではなく、髪の内側(CMC)を整える「美容液」である。
「ぬめり」を感じてしまうのは、このトリートメントの高機能さを活かしきれていないサインかもしれません。
「少量塗って、熱で仕上げる」。
このシンプルなルールを守るだけで、あなたの髪はジムで汗をかいても崩れない、芯のあるサラサラ髪へと変わります。
もし今、髪の扱いに悩んでいるなら、ぜひ今夜から「熱を味方にするケア」を始めてみてください。
指を通した瞬間の、あの感動的な軽さをぜひ体験してほしいと思います。