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「アミノシールド CMC レオって評判いいけど、つけすぎたらどうなるの?」
「やりすぎると逆に髪が傷むって本当?」
「自分に合った適量が分からなくて困っている」
あなたはこのような悩みを抱えていませんか。
今回は、高機能トリートメントとして人気の「アミノシールド CMC レオ」について、やりすぎて失敗しないための正しい活用法を解説いたします。
本記事の内容
この記事は、スポーツジムのスタッフとして日々汗をかく環境で働きながら、ヘアケア研究に余念がない私が、実際に愛用している経験を元に書いています。
成分の特徴や注意点もしっかりとお伝えするので、事実に基づいた情報をお届けいたします。
この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオを使いこなし、やりすぎによる失敗を防いで、理想のサラサラ髪を手に入れることができるでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオをやりすぎると逆効果?よくある失敗パターン

結論から言うと、アミノシールド CMC レオは素晴らしい製品ですが、「やりすぎ」てしまうと逆効果になることがあります。
なぜなら、このトリートメントは髪の内部補修に特化した高濃度な成分で作られているため、使いすぎると髪や頭皮に負担をかけてしまう可能性があるからです。
ここでは、よくある失敗例を具体的に見ていきましょう。
塗布量のやりすぎはベタつきの原因!乾かない髪の悲劇
まず一番多いのが、効果を急ぐあまりトリートメントを「つけすぎる」失敗です。
アミノシールド CMC レオはノンシリコン処方で、髪本来の軽やかさを引き出す設計になっています。
しかし、必要以上に塗布してしまうと、髪が重くなり、ドライヤーで乾きにくくなってしまいます。
例えば、私の友人は「傷んでいるから」とたっぷりとつけすぎてしまい、翌朝髪がペタンとして「何日も洗っていないようなベタつき」に悩まされていました。
これは、内部に浸透しきれなかった成分が表面に残留してしまった結果です。
特に、この製品はクリーム状で伸びが良いので、少量でも十分に効果を発揮します。
「多ければ多いほど良い」という思い込みは捨てて、適切な量を守ることが大切です。

頭皮ケアのやりすぎはNG!成分解析から見る肌へのリスク
次に注意したいのが、頭皮への付着です。
成分解析の観点から見ると、アミノシールド CMC レオには「ステアルトリモニウムクロリド」という成分が配合されています。
これは、髪の静電気を防ぎ、しっとりさせる効果が高い反面、殺菌作用やタンパク変性作用が強く、頭皮には刺激になり得る成分です。
そのため、リンスやコンディショナーと同様に、頭皮につけるのは避けるべきです。
「髪に良いから頭皮にも良いはず」と、根元からべったりと塗り込むのは「やりすぎ」であり、かゆみや肌トラブルの原因になりかねません。
あくまで「毛先のダメージケア」として使用し、根元から5cm程度は避けて塗布するのが鉄則です。
もし頭皮への刺激が心配な場合は、公式サイトや成分解析サイトなどのエビデンスを確認することをおすすめします。
やりすぎを防いで美髪へ!アミノシールド CMC レオの正しい適量と手順

では、やりすぎを防ぎつつ効果を最大化するにはどうすれば良いのでしょうか。
重要なのは、「適量を守ること」と「タイミング」です。
私が普段実践している、失敗しないための具体的な手順をご紹介します。
髪の長さ別!セミロングの私が実践するベストな使用量
まずは使用量です。
アミノシールド CMC レオは非常に伸びが良いので、思っているよりも少なめで十分です。
私が参考にしている、長さ別の目安量を表にまとめました。
|
髪の長さ |
推奨プッシュ数 |
補足・使用感 |
|
ショート |
1プッシュ |
重くなりやすいので少なめに |
|
セミロング |
2プッシュ |
私(20代・ジム勤務)はこれで十分 |
|
ロング |
3プッシュ |
毛先を中心にしっかり揉み込む |
私は肩につくくらいのセミロングですが、基本は2プッシュです。
ジムで汗をかいて髪を洗った後など、乾燥が気になる時だけ気持ち多めにすることはありますが、基本はこの量でサラサラになります。
最初は「ショートなら半プッシュ〜1プッシュ」から始めて、足りないと感じたら少しずつ足していくのが、やりすぎを防ぐコツです。
手に取ったら、まずは手のひら全体に白くなるまでしっかり伸ばしてから髪につけるのがポイントです。

塗布のゴールデンタイムは「夜」!濡れた髪への浸透テクニック
塗布するタイミングは、お風呂上がりの「タオルドライ後」がベストです。
なぜなら、髪が濡れてキューティクルが開いている状態こそが、成分が内部に浸透しやすいゴールデンタイムだからです。
具体的な手順は以下の通りです。
この「コームでとかす」工程が非常に重要です。
これを行うことで、トリートメントが髪一本一本に均一に行き渡り、つけムラによる「一部だけベタつく」という失敗を防げます。
また、アミノシールド CMC レオには「ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)」という成分が配合されており、わずか1分程度で髪の内部へ浸透します。
この素早い浸透力を活かすためにも、濡れた状態でのケアを徹底しましょう。
熱処理はやりすぎても大丈夫?ヒートケア成分の真実

「毎日ドライヤーやアイロンを使うと髪が傷む」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、アミノシールド CMC レオに関して言えば、熱は敵ではなく「味方」になります。
ここからは、この製品最大の特徴である「熱活性システム」について解説します。
ドライヤーやアイロンの熱を味方にする「熱活性システム」とは
通常、熱のやりすぎはダメージの原因になりますが、アミノシールド CMC レオはその逆の発想で作られています。
配合されている「メドウフォーム-δ-ラクトン」と「ゴマ由来シリル化ペプチド」という成分が、熱に反応して髪を補修するからです。
つまり、トリートメントをつけた後にドライヤーでしっかりと熱を当てて乾かすことで、初めてその真価が発揮されるのです。
自然乾燥ではこの反応が起きないため、効果が半減してしまいます。
「熱を当てるのは怖い」と感じるかもしれませんが、この製品を使っている時は、しっかりと乾かすことが美髪への近道です。
ただし、同じ場所に長時間熱風を当て続けるのは「熱のやりすぎ」でダメージになるので、ドライヤーを振りながら乾かしましょう。

朝のスタイリングで差がつく「追いレオ」の極意
夜のケアだけでなく、朝のスタイリング時にも活用できます。
これを私は「追いレオ」と呼んでいます。
特にヘアアイロンやコテを使う前におすすめです。
使い方は簡単です。
- 乾いた髪の毛先中心に、ごく少量(半プッシュ程度)をなじませる。
- アイロンやコテでスタイリングする。
こうすることで、アイロンの熱を利用してキューティクルを整え、ツヤ感を復活させることができます。
ただし、乾いた髪につける場合は「つけすぎ」に要注意です。
乾いた状態だと成分が吸い込まれにくく、表面に残りやすいので、本当に少量で十分です。
ベタつきを避けるためにも、朝は「足りない油分を少し足す」くらいの感覚で使うのが、やりすぎないコツです。
アミノシールド CMC レオのやりすぎに関するFAQ

ここでは、アミノシールド CMC レオを使う上でよくある疑問について、やりすぎ防止の観点からお答えします。
Q:アミノシールド CMC レオを毎日使うのはやりすぎですか?
A:いいえ、毎日使用しても問題ありません。
むしろ、毎日のドライヤーの熱を利用して髪を補修する設計になっているため、継続して使うことで髪の内部密度が高まり、ハリやコシが出てきます。
ただし、使用量は毎回適量を守り、髪の状態に合わせて調整してください。
もし髪が重く感じる場合は、使用量を減らすか、週に数回のスペシャルケアとして使うのも良いでしょう。
Q:頭皮についてしまった場合はどうすればいいですか?
A:シャワーでしっかりと洗い流すことをおすすめします。
成分に含まれるカチオン界面活性剤は、髪には吸着して手触りを良くしますが、頭皮には刺激になる可能性があります。
もし誤って頭皮に大量についてしまった場合や、かゆみを感じた場合は、すぐに洗い流してください。
普段から根元5cmを避けて塗布する習慣をつけることで、トラブルを未然に防げます。
Q:他のオイルと併用するのはやりすぎになりますか?
A:併用する場合は量と順番に注意が必要です。
アミノシールド CMC レオは「髪の内部補修」が得意なクリームタイプです。
もし表面のコーティングやツヤ感が足りないと感じるなら、これをつけた後に少量のヘアオイルを毛先に重ねるのは効果的です。
しかし、どちらも大量につけるとベタつきの原因になります。
CMCレオで内部を整え、オイルで蓋をするイメージで、それぞれの量を控えめに調整してください。
まとめ:アミノシールド CMC レオやりすぎ注意のポイント

今回の記事では、アミノシールド CMC レオの失敗しない使い方について解説しました。
最後に要点を整理します。
アミノシールド CMC レオは、「やりすぎ」さえ防げば、ジムで汗をかいた後でもサラサラでまとまりのある髪をキープできる最強のパートナーです。
髪の内部から補修してくれるので、使い続けることで髪質が変わっていくのを実感できるはずです。
正しい知識と使い方で、あなたも理想の美髪を手に入れてくださいね。