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「せっかく良いトリートメントを買ったのに使い方が合ってるか不安」
「頭皮についても大丈夫なのか知りたい」
「アミノシールド CMC レオで本当に髪質が変わるの?」
あなたはこのような悩みを抱えていませんか。
髪のケアアイテムは使い道を間違えると、逆効果になってしまうこともありますよね。
今回は「アミノシールド CMC レオ」の使い方や、頭皮への影響について悩んでいる方に向けて、正しい活用方法を解説いたします。
本記事の内容
- アミノシールド CMC レオを頭皮につけるべきかどうかの正解
- 20代の髪を守るための効果的な使用ステップ
- 成分の特性から見る、失敗しない選び方と注意点
この記事は、私が普段スポーツジムのインストラクターとして毎日体を動かし、汗による髪のダメージケアを実践してきた経験を元に書いています。
実際に多くのヘアケアを試してきた事実に基づいた情報をお届けいたします。
この記事を読み終わる頃には、アミノシールド CMC レオについて正しい理解ができ、理想の美髪を手に入れる第一歩を踏み出せることでしょう。
【関連記事:アミノシールドCMCレオの完全ガイドはこちら】
アミノシールド CMC レオは頭皮につけるべき?正解を解説

アミノシールド CMC レオという商品名で検索すると、「頭皮につける」というキーワードが一緒に出てくることがあります。
そのため、「頭皮のケアもできるのかな?」と疑問に思う方も多いでしょう。
まずはこの疑問に対して、結論からズバリ解説していきます。
基本は「髪の中間から毛先」に馴染ませるのがベストな理由
結論から申し上げますと、アミノシールド CMC レオは「頭皮ではなく、髪の中間から毛先」につけるのが最も効果的です。
なぜなら、この商品は髪の毛の内部にある「CMC(細胞膜複合体)」を補修することに特化して作られているからです。
CMCは髪の水分や油分を保つための接着剤のような役割を果たしています。
ダメージを受けた髪は、このCMCが流出してスカスカの状態になっていることが多いのです。
具体例を挙げると、カラーリングやパーマ、日々のアイロン熱で傷んだ髪は、毛先がパサパサしたり枝毛ができたりしますよね。
これは毛先のCMCが不足しているサインです。
アミノシールド CMC レオを毛先に重点的に馴染ませることで、擬似的にCMCを補い、しっとりとした質感を取り戻すことができます。
私自身、ジムでの仕事柄、毎日シャワーを浴びてドライヤーを使います。
そのため毛先の乾燥がひどかったのですが、毛先中心にケアを切り替えてから、指通りが劇的に変わりました。
ですので、基本的にはダメージが出やすい「毛先」を中心に使うのが正解です。

頭皮につけるとどうなる?考えられるメリットとデメリット
では、もし「頭皮につける」とどうなるのでしょうか。
ここにはメリットよりも、デメリットの方が大きくなる可能性があります。
その理由は、アミノシールド CMC レオが油分や補修成分を多く含んでいるためです。
頭皮はもともと皮脂を分泌しており、そこに油分の多いトリートメントを直接つけてしまうと、毛穴詰まりやベタつきの原因になることがあります。
例えば、以下のようなトラブルが考えられます。
- トップのボリュームダウン:根元が油分で重くなり、ペタッとしてしまう。
- 毛穴の詰まり:しっかりと洗い流さないと(洗い流さないタイプの場合は特に)、酸化した油分が毛穴に残る。
- ニオイの発生:余分な油分と皮脂が混ざり合い、酸化臭の原因になる。
もちろん、アミノシールドシリーズには肌に優しい成分が使われていますが、それは「頭皮につけても安全」という意味と、「頭皮ケア用である」という意味では異なります。
スカルプケア用のローションではない限り、頭皮には積極的につけないほうが無難です。
もし頭皮の乾燥が気になる場合は、アミノシールド CMC レオを頭皮に塗り込むのではなく、頭皮専用の保湿ローションを選ぶことをおすすめします。
「餅は餅屋」というように、髪の補修は髪専用のアイテムで、頭皮ケアは頭皮専用のアイテムで行うのが、20代の髪と頭皮を健やかに保つ秘訣です。
20代の髪質が変わる!アミノシールド CMC レオの効果的な使い方

20代はヘアカラーやアイロンなど、髪のおしゃれを楽しむ時期ですよね。
同時に、仕事や趣味で忙しく、髪へのダメージも蓄積しやすい年代です。
ここでは、私が実践している「効果的な使い方」を具体的にご紹介します。
お風呂上がりのアウトバスケアとして浸透させるテクニック
アミノシールド CMC レオの真価を発揮するのは、お風呂上がりの「アウトバス(洗い流さないトリートメント)」としての使用時です。
濡れた髪はキューティクルが開いており、成分が内部まで浸透しやすい状態にあります。
このタイミングを逃さずにケアすることが重要です。
具体的な手順は以下の通りです。
- タオルドライ:ゴシゴシ拭かず、タオルで優しく挟んで水分を取ります。
- 適量を手に取る:セミロングなら1〜2プッシュ程度が目安です。
- 手のひらで伸ばす:体温で温めるように手のひら全体に広げます。
- 毛先からつける:一番傷んでいる毛先から揉み込みます。
- 中間へ馴染ませる:手に残った分を髪の中間部分へ伸ばします。
- コーミング:目の粗いクシで梳かし、全体に均一に行き渡らせます。
- ドライヤー:根元からしっかり乾かします。
特に重要なのが「コーミング(クシでとかす)」という工程です。
手だけでつけるとムラになりやすいですが、クシを通すことで一本一本に成分が行き渡ります。
これをやるのとやらないのとでは、翌朝のまとまりが全く違いますよ。
実際に私も、クシを通す一手間を加えただけで、ジムのロッカーでのドライヤー時間が短縮され、仕上がりのツヤが増したと感じています。
簡単な一手間ですが、ぜひ取り入れてみてください。

スポーツやジム終わりの「汗ダメージ」対策にも活用しよう
ジムで働く私だからこそ強くお伝えしたいのが、「汗によるダメージ」への対策です。
スポーツをして汗をかくと、髪の水分バランスが崩れたり、汗に含まれる塩分で髪が乾燥したりしやすくなります。
ジム終わりや運動後にシャワーを浴びる際も、アミノシールド CMC レオは活躍します。
持ち運び用の容器に入れてポーチに忍ばせておくと便利です。
また、運動前に毛先に少量つけておくのも裏技の一つです。
あらかじめ髪をコーティングしておくことで、汗や摩擦から髪を守ることができます。
これを「プレトリートメント」と呼びます。
私の周りのジム会員様にもこの方法をお伝えしたところ、「運動後に髪が絡まりにくくなった」「シャワー後のケアが楽になった」と好評でした。
アクティブに動く20代女性にとって、髪のコンディションはモチベーションにも繋がります。
日々の活動の中にうまくケアを取り入れて、常に綺麗な髪をキープしましょう。
失敗しないために知っておきたい成分の特徴と注意点

アミノシールド CMC レオを使う上で、成分の特徴を知っておくことは非常に大切です。
「なんとなく良さそう」で使うのではなく、「なぜ効くのか」を理解することで、より適切なケアができるようになります。
そもそも「CMC」とは?髪の内部補修に特化した成分の秘密
商品名にもなっている「CMC」について、もう少し詳しく解説します。
CMCとは、髪の内部にある成分同士をつなぎ止める接着剤のような存在です。
また、水分や薬剤(カラー剤など)の通り道としての役割も担っています。
健康な髪にはCMCがたっぷりと含まれていますが、ダメージを受けるとこれが流出してしまいます。
CMCが不足した髪は、以下のようになります。
- 水分を保てなくなり、パサつく。
- 髪の腰がなくなり、へたりやすくなる。
- カラーの色持ちが悪くなる。
アミノシールド CMC レオは、このCMCに似た成分を補給することで、髪本来の機能を回復させようとするものです。
表面をシリコンで無理やりコーティングしてツルツルに見せるのではなく、内部から補修して健康な状態に近づけるのが特徴です。
だからこそ、即効性のあるツルツル感よりも、使い続けることで「髪がしっかりしてきた」「芯から潤っている」という感覚を得やすいのです。
私自身、使い始めて1ヶ月ほどで、髪の弾力が戻ってきたのを実感しました。
「根本的な髪質改善を目指したい」という方にこそ、選んでほしいアイテムです。

ベタつきやトラブルを防ぐための適量とNGな使用例
最後に、よくある失敗例とその対処法を表にまとめました。
良い商品でも使いすぎは禁物です。
|
項目 |
よくある失敗例 (NG) |
正しい対処法 (OK) |
|
使用量 |
心配だからと多めにつけすぎる |
セミロングで1〜2プッシュ。 |
|
つける場所 |
頭皮や根元からべったりつける |
毛先を中心に、 |
|
髪の状態 |
びしょ濡れの状態でつける |
しっかりタオルドライしてからつける |
|
ドライヤー |
自然乾燥させてしまう |
つけた後は必ずドライヤーで完全に乾かす |
特に注意したいのが「つけすぎ」です。
CMC成分は濃厚なので、つけすぎると髪が重くなり、乾きにくくなったりベタついたりします。
「少なすぎるかな?」と思うくらいの量からスタートし、自分の髪質に合わせて調整していくのが失敗しないコツです。
また、前髪につける際も注意が必要です。
前髪に直接つけると、おでこの皮脂と混ざって束感が出すぎてしまうことがあります。
前髪には、全体のケアが終わった後の手に残ったごく少量を、指先でつまむようにつける程度で十分です。
これらのポイントを押さえれば、アミノシールド CMC レオはあなたの髪にとって最強の味方になってくれるはずです。
アミノシールド CMC レオに関するよくある質問(FAQ)

ここでは、アミノシールド CMC レオについてよくある疑問にお答えします。
Q:乾いた髪にも使えますか?
A:はい、使えます。
朝のスタイリング時や、日中の乾燥が気になった時に、少量を毛先に馴染ませることでツヤ出しやまとまりを良くする効果があります。
ただし、つけすぎると重くなるので、濡れた髪に使う時よりも少なめの量から試してください。
特に冬場の静電気対策としてもおすすめです。
Q:アミノシールド CMC レオは頭皮につけるとかゆくなりますか?
A:人によってはかゆみが出る可能性があります。
成分自体は安全性が高いものですが、頭皮用として設計されているわけではありません。
油分が毛穴に残ると、かゆみや炎症の原因になることがあります。
もし頭皮についてしまい違和感がある場合は、しっかりシャンプーで洗い流してください
基本は髪への使用を徹底しましょう。
アミノシールド CMC レオ 頭皮につける際のまとめ

今回は「アミノシールド CMC レオ 頭皮につける」というキーワードを中心に、正しい使い方や注意点について解説しました。
記事の要点をまとめます。
- 頭皮にはつけない:基本は髪の中間から毛先のダメージ部分に使用する。
- CMC補修がカギ:髪の内部接着剤であるCMCを補うことで、芯から潤う髪へ。
- アウトバスが効果的:お風呂上がり、タオルドライ後の使用で浸透率アップ。
- コーミングをする:クシでとかして均一に馴染ませる一手間が重要。
- つけすぎ注意:濃厚な成分なので、少量から調整してベタつきを防ぐ。
20代の髪は、カラーやアイロンなどの刺激を多く受けがちです。
しかし、正しい知識とアイテムでケアをすれば、必ず応えてくれます。
私自身、スポーツジムで汗をかきながらも、このケア方法で自信の持てる髪をキープできています。
アミノシールド CMC レオを正しく使いこなし、あなたも理想の「褒められ髪」を手に入れてくださいね。